しんたろう's profile一途バカPhotosBlogListsMore ![]() | Help |
一途バカ読みづらくてすいませんね。不器用なんで。 sorry Japanese only引用、転載などはご一報ください。 連載小説「47」はhttp://itizubaka.spaces.live.com/にて連載中です。 |
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僕の所有する名作
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July 02 これがアメリカなのね。今日は先日、道端で知り合ったパウエルとコストコへ行ってきた。
パウエルはモルモン教の伝道師で、
実家に帰ったとき、話しかけられて友達になった。
日本語ペラペラのナイスガイだ。
その場で電話番号を交換していたので、
昨日、電話をしたら、コストコへ誘ってくれた。
ちなみにコストコというのは、アメリカのスーパーマーケット。
いや、本当に文字通りのスーパーマーケットなのだ。
たまに映画とかで見かける、馬鹿でかくて、何でもおいてある、あれ。
パウエルと伝道師仲間3人、そして僕と同じようにしてパウエルと知り合った浪人君の5人で、
僕にとっては未知の世界、コストコへ行ってきた。
パウエルがコストコの会員なので、僕は何も手続きなしで入れる。
そして入って驚き。
むちゃくちゃデカい。
大きな工場とかガレージの中に商品が積んである感じ。
しかも売ってる商品がまたデカい。
ばら売りはほとんどしていない。
例えばフリスク一つでも箱。
チーズやベーコンなどはキロ単位。
分かりやすく言うと、問屋に来た感じ。
とてもじゃないけど、女房さんと2人暮らしの僕には必要ないくらい、
あらゆる商品のボリュームがデカい。
ピーナッツバターが安いなぁと思ったら、1,8キロもあったりして、
使い切る自信がない。
ティムタムというお菓子があるのだけど、
4つで1つになっていて、多すぎる。歯が溶ける(笑)
ちょうどお昼時だったのだけど、けっこうな賑わいで。
みんな山のように買っていた。
たぶん1ヶ月ぶんとかまとめて買うんだろうなぁ。
真似したいけどできない。
コストコに行って思ったのは、
やっぱりアメリカは徹底した合理主義だということ。
コストコに行けば、家電からパンツまで何でも揃う。
ファーストフードもあるので食事もできる。
カートに商品をぼんぼん積み込んで、まとめて会計して、
食事をする。
僕みたいにエンゲル係数を気にしていると、
ここでは買い物ができない気がした(笑)
とかいいつつ、買うものはちゃんと買った。
まずはフリスク。消耗品だからね。
キオスクで買うと210円だけど、
コストコだと一つ、120円くらい。
これは非常にありがたい。
それから、カルバン・クラインのボクサー。
4枚入りで1枚1000円計算。
これまた安い。
また行きたいかというと、ビミョーである。
楽しいといえば楽しいだけど、量が多すぎて何も買えないのだ。
そして今日、知ったパウエルの凄いところ。
ルービックキューブを1分で全て揃えてしまう。
僕に手渡して『やってみて』と言われたけど、
たぶん、1世紀かかってもできない(笑)
下手したら1000年かかってもできない(爆)
(この辺は英語で答えたのだ。アメリカンジョークってやつだな、うん)
パウエルたちと遊んでいたら、自然と英会話が身につくなって感じました。
パウエルたち伝道師は極めてストイックな生活をしなければならない。
まず、全てのメディアを遮断しなければならない。
TVはもちろん、ラジオも映画も、本を読むことも伝道中は許されない。
従って、娯楽というのはコミュニケーションに始まり、コミュニケーションに終わる。
(パウエルは僕が電話したことだけでものすごく喜んでいたからね)
もし可能なら、今度、横浜を案内してあげたい。
パウエルたちは残念ながらこのブログを読むことはできないけれど、
一途バカは少しだけグローバルになってます(笑) July 01 ターミネーターは劇場で。いよいよ7月になりました。
もうすぐ僕は28になります(なにやってんだ、28になるっちゅーのに…)
なんだか梅雨空の割には雨が少なく、
水不足を懸念してしまいます。
僕らの水が足りない分には補えるので構わないのですが、
農家の方にとっては死活問題。
おいしいお米を送り出すためには水が必要なのです。
心配だ。
というわけで、昨日はららぽーとで『ターミネーター4』を。(以後T4で)
実は最初に『T4』の噂を聞いたとき、僕の食指は動かなかった。
なぜなら『T3』が思いっきりハズレで駄作だったからだ。
だから最初はまだ懲りないんかいという感じだった。
が、それを払拭してくれたのが、5月に行った『ターミネーター展』だった。
そこで劇場版予告を見たとき、
『あれ、もしかしておもしろくなってるかも』と思った。
今までのシリーズは未来からターミネーターが主人公を殺しに来る。
主人公逃げる。
しつこく追われる。
という感じだった。
が、『T4』は違った。
まず、そもそも原題は『T4』ではないのだ。
原題は『TERMINATOR SALVATION』(SALVATIONとは救う人という意味)
今までの設定をある程度、踏襲しつつも舞台を未来に変え、
内容は戦争映画のようになっている。
オープニングの10分が実に激しい。
この迫力は映画館でなければ体感できない。
そしてカメラワークが抜群にいいのだ。
まるで観ている僕まで戦場に放り込まれたような、
主観に近いカメラワークですごい迫力。
今までの作品とは一線を引いた素晴らしい出来だと思う。
ストーリーも人の温かさとマシーンの冷徹さをうまく描いているし、
極限状態において、戦う意味というのは『生きる』以外の何物でもないなと実感させられたり。
クライマックスは涙を誘う。
また『T1』で描かれていた、どこまでも追ってくる殺人マシーンの怖さ、
ホラー的な要素もしっかりと組み込まれています。
久々に映画館で観る映画を観ることができた。
『T4』は迷ってるなら観に行くことをおススメします。
これはDVDでは再現できない迫力を持った作品なので。
女房さんに言われた。
『スターウォーズよりはまってるんじゃない?ターミネーターに。』
…確かにそうかもしれない。
ターミネーターはリアルタイムで観てきた。
スターウォーズは僕が生まれて物心ついた頃には終わっていたし。
『T2』は親父と観に行って、2人で驚いたもんなぁ。
当時、ものすごく画期的だったCGによる液体ターミネーター。
シュワちゃん演じる最強のボディーガード。
そして当時から憧れていたエンドスケルトンのフィギュア。
『大人になったら買えるんだろうなぁ』と思っていた。
そう『T2』が極めて完成度の高い作品なのだ。
人の強さ、弱さ。
マシーンの冷徹さ。
学習していくマシーン。
相容れないはずのマシーンと人に生まれる絆。
実に奥深いストーリーなのだ。
だから僕は幼心に心底、惚れたのだろう。
そして期待していた『T3』で完璧な空回り。
必要の無い作品だということが、
『T4』を観るとより確信に変わる。
『T3』でもっとも外したこと。
それはジョン・コナーが不細工の一言に尽きるかもしれない。
とても未来のリーダーになるカリスマ性は持っていないし、
ストーリーも結局、未来は変えられないという絶望的な話だし。
この際、『T3』は無かったことにしていいと思う。
そしてこうして『T4』を観たわけだけども、
やっぱり人は強い。
マシーンはやっぱり怖い。
原点回帰もありながら、未来へと向かっていく希望。
傑作です。
帰ってきて、リビングにあるT-800のフィギュアに思わず呟いた。
『君、やっぱりおっかない』と(笑)
今後、気になる映画。
ニコラス・ケイジの『ノウイング』
久々にトラヴォルタが悪ヴォルタになってくれる『サブウェイ123』
この二つは観に行こうかな。
今日はこれから『ブロークン・アロー』を観ます。
僕が悪ヴォルタにはまった作品。
あと近日中に布袋寅泰、豊川悦司主演の『新・仁義なき戦い』がHMVから届くはず。
そんでもって原稿が見つからない…
え゛~ん(汁)
June 30 MusicGUITARHYTHM TOURの余韻が落ち着いてきた。
なので聴く音楽もまた少し変わってきている。
ヴァン・ヘイレン、デヴィット・ボウイ、タランティーノのコンピ、
ガンガズンバ、エイフェックス・ツイン、野狐禅…
やっぱりヴァン・ヘイレンはデイヴ・リー・ロスだよなぁと思いながら。
デヴィットさんの退廃的で耽美なグラムは心地よいなぁとか。
そんな中、最近、すごくはまってるのが野狐禅。
夕暮れとかに聴くと寂しさを煽る。
それでいて、ちゃんとスコンとその寂しさを埋めてくれる。
竹原ピストルの男らしい声がいい味。
独りの夜は野狐禅。
『ガリバー』というアルバムがおすすめです。
夏フェスは参加しない僕なので、
自前のCDで自宅フェス(笑)
ヘッドライナーはもちろん、僕だ(爆)
チケットはありませんので、
参加したい方は直接、一途バカHQに来てください(笑)
困ったことが一つ。
引越しのてんやわんやで、
小説の原稿が入ったフロッピーを紛失…。
どこだ~…(汁)
な゛い゛よ゛~…。
で、今日は女房さん、ネイルに行ってます。
僕は先日、修理を依頼したベレッタM92を取りに行かなければ。
せっかくなんで、ららぽーとで『ターミネーター4』を観てきます。
昨日はカルボナーラを作ってみたのだけど
タマゴに火が入りすぎて
ベーコン炒りタマゴスパゲッチになってしまった(汁)
たぶんしばらく作らない。
だってエンゲル係数上がるんだもん。カルボナーラだけで。
だから今日は…
外食かな。
BGMはヴァン・ヘイレン『1984』でした。
では、また。 June 29 ありがとう昨日、この『一途バカ』のトータルアクセスが
1万を超えました。
およそ2年半でたどり着いた数字は、
僕自身を驚かせています。
飽きっぽい僕が、
不精な僕が、
どうでもいい駄文、散文、乱文etc…
それらをせっせとただひたすらに綴っていたら、
多くの人が僕を見守ってくれていました。
本当に
本当にありがとうございます。
僕は不器用なので、これからもこのやり方で行きます。
どうか、目がチカチカする作りですが、
これからも変わらぬご愛顧をお願いいたします。
堅苦しいですね。
Rockを通じてここにやってきて、
それからずっと読んでくださっているdaenyさん。
hideのお導きでここにいらっしゃったtsubomiさん。
V・Vでご縁を頂いたポエムさん、HさんRさん、ふとんさん、
and more。
僕、御用達のコワフウル・ユタカさん。
そして愛すべきバカたち。
ありがとう。
今年も『一途にバカ騒ぎ』は開催するので、
みなさんの参加、お待ちしています。
本当にありがとう。
愛を込めて。
下克上こと
一途なしんたろうより。 June 26 昨日の今日昨夜、夕食を食べ終えて寛ぎながら、
何かDVDを観ることにした。
映画を観ると夜更かしになってしまうので、
先日、買ってきたマイケル・ジャクソンの『スリラー』のPVを観ていた。
めちゃめちゃカッコいいなぁとか言いながら女房さんと観ていた。
なんだかんだ、やっぱりマイケル・ジャクソンってカッコいいなぁと思っていた。
そして今日。
彼は死んだ。
僕はマイケル・ジャクソンのファンというわけではない。
ただ、カッコいいから気になっている程度だった。
実際、『BAD』はすごくカッコいい。
歌って踊ってすんげぇなぁと思っていた。
そんな彼が、今日、死んだ。
近年はやれ整形だ、やれ裁判だ、やれ奇行だとパパラッチにとって
格好の獲物だった。
僕はこういう時に大体、あることにムカつく。
それは亡くなった途端、手のひらを返すマスコミだ。
あれだけぶっ叩いておきながら、
『実に惜しい人を亡くしました』とか平然と言ってさらす。
単なる飯の種程度にしか考えていないから、
食い扶持が減ることが残念なんだろうと言いたくなる。
マイケル・ジャクソンはアメリカの犠牲者だと思っている。
白人優位主義の国で頂点を極め続けるためには、
黒人では許されなかったのだと思う。
はっきり言うと、音楽界においては黒人に敵う人種は存在しないと思っている。
今、アメリカのミュージックシーンを牽引しているのは、
ほとんどがブラックミュージシャンだし、
僕の愛するRockだって生み出したのは黒人だ。
それが許せないレイシストが多かったのだろう。
だから彼は白人になるしかなかった。
それが有り得ないことなのに。
彼の死を誰もが悼む。
だが音楽業界は追悼の名目でCDを売りまくるだろう。
パパラッチは懲りずに誰かを追うだろう。
故ダイアナ妃の事故から教訓を得ることなく、今日も人の玄関に土足で上がろうとしているのだ。
だが同時に、ビヨンセやネリー、エイコンやカニエ・ウェストといった、
ブラック系ミュージシャンは彼に多大な感謝をするだろう。
彼がブラックミュージックを大衆に知らしめたことは間違いないのだから。
彼は
アメリカという国に殺された。
そんな気がしてならない。
マイケル・ジャクソンの冥福を心からお祈りいたします。
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