しんたろう's profile一途バカPhotosBlogListsMore ![]() | Help |
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January 31 が~ん…えぇ、いつも僕のブログをご覧になっている皆様。
データのバックアップはきちんと取っていらっしゃいますか?
ちゃんと取っておかないとエライことになりますよ…。
はい、PCが壊れまして。
セーフモードすら立ち上がらない状態で。
カスタマーセンターに問い合わせたら
「初期化するしかありません。」
はい、小説の原稿が消えます。
大ピンチです。
データ復旧会社というのがありまして、
相談したところ
「えぇ、7~10万円ほどで復旧できるかと思いますよ。」
はい、給料消えます。
崖っぷちでございます。
というわけで、「47」の更新は遅れます。
申し訳ありません。
ちなみにここへログインするのも四苦八苦しました…。
みなさん、大事なデータはバックアップをしておきましょう(号泣) January 23 礼節僕は、礼節を重んじる。
それがどのような場所であろうと、
遵守する。
どのような人間であろうと、
遵守する。
それはつまり
礼節をわきまえていない、
礼節に欠けた人を忌み嫌う。
だから僕は基本的には謙虚。
ただ、譲らない時は絶対に譲らん。
Rockerであるが故に。
親しき仲にも礼儀ありと思う、
冬の夜であります。 January 20 冷える本どうも今日は冷えると思ったら、
明日は雪らしい。
予想最高気温が3℃…ちと、辛いな。
むか~し健全たる高校生だった時分、
ローファーで思いっきりすっ転んだっことがある僕。
明日もあの時と同じ道をレザーソールで歩かなければならない。
あの頃より鈍くなってる体だけに、すっ転んだら洒落にならないな。
相変わらず、仁賀克夫氏の「ロンドンの恐怖」を読んでいる。
現在の日本と、当時のロンドンの状況がなんだか似ていることに恐怖を覚える。
そしてある意味、ジャックより恐ろしい事件が起きている現在の日本を憂えてしまう。
同書には、事件後の類似事件として、切り裂きジル、
これは日本で言うならジャックが太郎、ジルが花子みたいなもので、よくつかう仮名なのだが、
まぁなんというか、類似事件も含めてずいぶんと野蛮な事件が起きている。
デュッセルドルフの悪魔と呼ばれたペーター・キュルテンのことも出てきたりしている。
産業革命後のイギリスは、いわゆるブルジョアとプロレタリアに別れて、
いかんともしがたい階級社会になっていた。
そこに貧民よりも貧しい貧民が生まれ、ジャックはそこに出没した。
初動捜査でのミスや証拠をぞんざいに扱ったせいもあって、
結局、迷宮入りしてしまったわけだが、
容疑者の数がすごいことになっている。
中にはユダヤ人だったから、屠者だったから、レザーエプロンをつけていたからなどの、
明らかな差別から容疑者にされた者もいる。
また当時、プロレタリアから派生したアナーキストなども容疑者になっている。
しかし、貴族階級などに容疑者はほとんどいない。
警察関係者も然りである。
どうしようもないくらいの格差社会だった証であろう。
僕は警察の力を押さえ込める特権階級こそ怪しいと思ったが。
まぁ当時の貴族はかなり堕落していたし、異常性癖の持ち主も多かった。
バネ足ジャックや地獄の業火クラブなど、変態貴族の娯楽も存在した。
だからといって切り裂きジャックを貴族では?と疑うのは、まぁ無理があるのだけれど、
こういう歴史の側面というのは、やはり興味深い。
教科書では、イギリスの産業革命が世界の近代化にどれだけ大きな影響を残したかという素晴らしさばかりが記されている。
しかし、工業化、機械化が進んだ影響で、多くの失業者を生み出した背景は記していない。
たぶん、今の日本がそうだからだろうな。
欧米諸国の真似をして、合理化、合理化ばかり追求している企業体制で、
非正規社員ばかりが増えている今。
「格差社会」なんて声高に叫ばれるくらいだから、やはり当時のイギリスに似ている。
ただし、イギリスは100年以上、昔のことだが。
日本がこれほど荒んでいるのはなぜなのか。
人が悪いのか、組織が悪いのか、環境が悪いのか、社会が悪いのか。
僕は日本国民であることの意識の低さが原因なのかなぁとも思うけれど、
そういう風にしているのは、教育なわけで、その教育方針は国が決めている。
となるとやっぱり国が悪いのだろうか?
誰も悪くないなどというどっかの神様みたいなことは思わないけれど、
捉えどころのない大きな不安が社会を覆っているのだろうな。
と、まぁこんなことを一冊の本から考えたりする。
どこぞの阿呆のおかげで、親から変な目で見られて、ちと親不孝(笑)
この手のとばっちりは慣れている。親も、僕も。
恋人は気にしない。
だって関係ないもん。
いや~しかし、冷えてきた。
何しろロンドンの描写が寒々しいことこの上ないのだ。
寒い日にこういう寒い本は向かないな(笑)
陽だまりみたいな暖かい本を読もう。
と、手に取ったのは、去年の秋に買ってまだ読んでいない
大沢在昌氏の「Kの日々」
ハードボイルドで熱くなれるといいなぁ。
Coolだとまた冷えちまうよ。
さぁてと、明日は仕事だ。
謙虚にゆるりと参りますか。
それではみなさん、お体、大切に。 January 19 ハンドメイド若干、内容がネガティブになりつつあるので、
ま、気休めですが、
クリスマスに僕が作ったケーキの写真でお色直し。
左が全体図で、右が断面図でございます。
一見すると普通の苺ショートケーキに見えますが、
右の写真をよ~く見ていただければわかるのですが、
苺が縦に入ってます。クリームも縦に入ってます。
どうやったかと言いますと、
まずスポンジをロールケーキに使う薄いものを天板3枚ほど焼きます。
そして、スポンジを横に3等分にして、長いスポンジを作ります。
あとは生クリームで固めながら、ひたすら立てて巻いていきます。
このやり方だと、スポンジさえあれば、いくらでも大きなケーキが作れるんですね。はい。
ちなみに卵6個、ホイッパーで泡立てたのですが、さすがに腕がパンパンになったっす…・
でもなぜかハンドミキサーは使いたくないんです。
どうでもいいこだわり。
こんな感じで年に4回ほどケーキを作っています。
今年は何か新しいケーキを習得しようかな。 Remember!Rock!僕は、
いや、俺はRockを生き様にしているんだった。
泣き言や、腹のうちなんてものは、
てめぇの腹で砕くんだった。
辞めるのは簡単だ。
今までそうしてきた。
学べ、俺。
逆境を楽しめ、俺。
だから仕事は辞めない。
レッドゾーンでいいじゃん。
エンジン、フル回転。
そんな風に考えをシフトした仕事あがり、
高校時代の友人にばったり出会った。
同じ建物で働いているのは知っていたけど、
まさか地下通路で出会うとは。
お互い、若干、変わりつつ、いい奴のまんまだった。
本当にいい奴。
今度、マジで食事でも行こうな。
というわけで、辞めるのをやめた。
「小沢りました。」
辞めるといってやめなかった時は、
民主党議員、小沢氏にならって、
「小沢る」と言います。
ちなみに、辞めないといってやっぱりやめた場合は、
安倍前総理にならって、
「安倍る」と言います。
鉄板で流行らない言葉を作ってます(汁)
さて、小説にとりかかりますか。
January 18 充電社会人として、やっぱり筋を通すべきなので、
仕事を辞めることにした。
現状を全て話して、もし理解してもらえたなら、
次のシフトまで働こうと思う。
理解してもらうために、これからお詫びをかねた意見書を書く。
バイトという立場でも、会社に迷惑をかけ続けるわけにはいかない。
けど、僕の職場は定着率が低い。
人によっては1ヶ月ももたない。
何となく、原因が分かる。
だから店長にせめてもの恩返しとして、
意見書にそのことを書く。
解雇か、退職かはわからないけれど、
意見書は提出する。
それから休む。
せっせと小説を書く。
「47」を進める。
で、また新しい職場を探そう。
でも今は、休む。
January 17 オーバーヒート僕は周囲の目というものを気にしない。
目立っていようが、背後霊のようであろうが気にしない。
ことに職場では一層、こういう感覚が強くなる。
職場の同僚は、所詮、同僚でしかない。
定時になれば、一歩職場を離れれば、他人。
そういうスタンスでやってきた。
でも自然と話が合う人は見つかるもので、
仕事上がりにちょいと飲みに行ったりしてきた。
でもそれは、仕事に対して熱心な時だから、できたことなんだと最近、思う。
別に今の職場で手を抜いているかと言われた、そういうわけじゃない。
むしろ、毎回、残業して、できるだけ貢献しているつもりだ。
でも、僕がどうして学生でもないのに学生並みのシフトで入っているか、
時々、考えて欲しいなと思う。
僕は今、全ての情熱を仕事に注ぐわけにはいかない。
できることなら、機械的にこなしたいくらいだ。
そうしないと精神的なバランスを崩す。
というか、崩壊してしまう。
職場におけるコミュニケーションというのは、
先輩が気を遣うべきだと思っている。
何も分からないのだから。新人は。
けどそういう気遣いがない。
おかげで、未だに僕はまともな会話をしたことがない。
こういう色んなストレスが原因で、
僕は、うつの穴に落っこちた。
たぶん、しばらくもがいている。
小説が書ければ、まだ大丈夫。
ブログに何か綴れたら、まぁまぁ。
それ以下は考えないでおく。
僕の口癖。
「上を見たらキリがない。
けど下を見てもキリがない。
だから前を向くしかない。」
まぁ元気を装ってますが、
オーバーヒートしてます。
どうぞ皆様、体だけでなく、心も大切に。
心あっての健康でございます。 January 12 awkwardいつから人の眼を観られなくなったのだろう
いつから自然に笑えなくなったのだろう
どうして物事を真っ直ぐ見られなくなったのだろう
どうして全てに対して斜に構えるようになったのだろう
傷つけられるのが嫌いで
人に対して心を開かなくなった
けれど傷つけるのはもっと嫌だから
口を開くことを辞めた
高い 高い城壁を
強い 強い城壁を
Rockというもので築き
ややこしい ややこしい迷路を
不愉快な 不愉快な迷路を
城壁の中に文学と織り交ぜて
観ただけで入ることを
諦めるような 嫌になるような
そんな城を建てた
そんな虚しい居城
気づいたら
高い 強い城壁と
ややこしい 不愉快な迷路で
自分が外に出られない
そんな愚かな城主
窓から見つめる
青い空には
壁も迷路もない
生まれた時の心のように
アルバムをめくる
レンズに向かって満面の笑みを
浮かべている自分がいる
色んなものを吸収しようとしている
真摯な自分がいる
戻りたければ戻れるのかな
あの頃の自分に
戻りたくても戻れないのかな
あの頃の自分に
面倒だ
厄介だ
高い城壁からダイヴ
DNAで眠っている翼を覚醒
何言ってるのって?
思うが侭に。
全ての事柄に意味があるわけではないから。
風呂入って寝よ。
January 09 難しいところ。昨日、横浜へ行ったとき、古書市をやっていたので、
ついつい足を止めて色々と探してしまった。
で、買っちゃいました。
荒又宏大先生が監修している「秘密の動物誌」
ま、これは所謂、博物学の本です。
空飛ぶライオンとか、脚が8本くらいあるトカゲなんかが写真つきで載ってます。
もう一冊は、「ロンドンの恐怖 切り裂きジャックとその時代」
はい、きましたロンドン都市伝説。
僕は何故だかロンドンの都市伝説が大好きなんですよ。
ブックリストにも載せてますからね。
前々から切り裂きジャックについての文献が欲しかったので、即買い。
読む時間が足りない…。
帰り道、ふと彼女が
「そういえば新風舎、倒産したらしいよ。」
なぬ?
ほぼ1年前に僕が足を運んだところではないか。
「共同企画出版」というイマイチ理解できないシステムを売りにしていた、
まぁ自費出版の大手である。
一年前、僕は大いに悩んでいた。
およそ200万円支払って、自分の小説を世に出すか。
無論、支払えるわけも無く、僕は諦めた。
そして少し冷静に物事を見る力がついてきた。
出版というのは、ビジネスである。
商売なのだから、損益を考えなくちゃならない。
新風舎も然りである。
同じシステムの文芸社も然り。
本当に優れた作品であれば、出版社が全額費用を負担するはずである。
早い話が文学賞を通過、ないしは選考委員の目に留まる。
狭き門ではあるが。
小説の場合、共同企画出版というのは、この狭き門を端折るという手段である。
ここで問題になるのが、クオリティである。
僕を例えに出せばよくわかるかと思う。
あえて嫌な言い方をする。
クオリティが極めて低い作品でも、共同企画出版なら、
出版可能だということだ。
僕が新風舎に持っていった作品は、処女作ということもあり、
はっきりいってクオリティは低い。
描写のあちこちが粗いし、プロットが浅い。
でもこんな作品でも出版できてしまうというのが、共同企画出版なのである。
すなわち、駄作だろうが秀作だろうが金さえ積めば出版できる。
しかし、その後は話が変わる。
繰り返すが出版はビジネスである。
売れ行きが見込めない作品をバカスカ増刷するわけにはいかない。
500部刷って、それを全国の書店に並べるとはいえ、
いまやネット書店が存在するのだから、店頭で見つからないのも仕方ない。
例えば僕が「我が半生」と題した自伝をこの手段で出版化したとする。
まず、当たり前だけど書店に置いてもらえる可能性は限りなく低いだろう。
どこの誰だかわからない人間の自伝を読む人など、そうそういるものではない。
僕の自伝なんて、何も成し得ていないのだから、それこそ紙切れである。
需要が無いものを店頭に置くほど書店も広くは無い。
当然、扱いは無いに等しい。
これは冷静に考えればわかることなのである。
が、しかし。
すでに問題になり、裁判にもなっているし、僕もここに書いたのでご存知の方のほうが多いと思うが、
新風舎は、冷静になればわかることを敢えて焚き付けてきた部分がある。
だましたかどうか、そういうことではないのだが、
目の前にデビューをちらつかせて、共同企画出版に持ち込む手法が問題になった。
新風舎は2007年の訴訟による風評被害が大きいと言っているが、
1年間で20億にものぼる負債は在り得ない。
積もり積もったものであることは明白である。
僕の手元に新風舎から送られてきた奇妙なDMがある。
「今なら2冊目以降、半額。今なら当社で出版される方は、2冊目以降、半額でお作りします。」
ちなみに言うまでもなく、これは2作品以上ということである。
しかしである。
ならはじめっから半額にできるんじゃないの?
と思ってしまった。
まぁ火の車だったんだろう。
少しでも利益を出すための苦肉の策と思われる。
こうした行動が、結果的に自社のネガティブキャンペーンに拍車をかけていたと言わざるを得ない。
共同企画出版という不明瞭な手段。
不明瞭が故、アマチュアから一気にベストセラー作家という可能性を含んではいるが、
伴ってくるリスクの大きさも不明瞭だと言わざるを得ない。
やはり、プロになるのにお金はいらないのである。
才能を買ってもらうくらいの気骨でいくのがいいのだろう。
僕の場合はね。
January 07 病世の中には様々な病がある。
不治の病もある。
けろりと治る病もある。
生命を脅かす病もある。
病にかからない人など存在しない。
誰もが何かの病を患う。
命を奪われる人もいる。
そういう僕自身、患っている。
別に死にはしない。
そう思っている。
けれど、僕は、明日生きていると思えない。
最近、そう思う。
毎朝、目が覚めて思うのは、
あぁ、今日も目が覚めてよかった。
僕の身に絶望的な不幸があったわけではない。
けれど、こう思っている。
余命、明日。
それが一日、一日とずれているだけだと感じている。
どうしてこんな風に思うのかはわからない。
ただ、僕はそれが現実にならないことを祈っている。
心が折れないように、
僕は今、自分のことで精一杯。
新年早々、暗い内容ですいません。
January 05 2008正月気分がまだ抜け切らない今日、いかがお過ごしでしょうか?
新年のご挨拶が病み上がりでグズグズになってしまいまして、恥ずかしい限りでございます。
2008年、健康第一という目標ができました。
さて、2008年、ワタクシの抱負。
『「47」を仕上げる』
というのも「47」は最初のプロットに比べると、
話がかなり大きくなってしまっているので、
資料調べにかなり苦戦しそうなのです。
なので、片手間で描ける話ではなく、(いや、今まで片手間だったって訳じゃないすよ)
今まで以上に集中しなければ描けないなぁと。
というわけで、気合いの入った「47」を今年もよろしくお願いいたします。
んでもって、風の吹くまま一途バカを今年も適当に可愛がってくださいませ。
下克上 January 01 今年もよろしくお願いいたします。クリスマスから体調を崩していた僕ですが、
ついに29日にぶっ倒れました…。
久々に発熱+ゲーリー・グッドリッジ+リバース
という恐怖のトリプルアタックでした。
この三連星によるジェットストリームアタックのおかげで、
大晦日までゾンビと化してました。
今はヘロヘロでヨロヨロしてますが、
2008年は否応なしにやってきましたので、
何となく年越した気分になれてません…。
え、喪中なので新年のご挨拶は控えさせていただきます。はい。
今年は1月にレニー・クラヴィッツが4年ぶりのニューアルバム発売。
2月に布袋のツアーファイナル。
5月は志村けんの「志村魂3」
という予定がすでに埋まっております。
え、てめぇの遊びはどうでもいい?
あ、己の小説をどうにかせいと?
体調が戻り次第、「47」は随時、更新していきますゆえ。
2008年、一発目ですが、まだ不完全状態なので訳わからんことになってます。
すいまへん。
2008年、下克上、飛ばしていきます。 |
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