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    December 30

    行くバカ来るバカ

    もうすぐ2008年も終わろうとしている。
    今年は27年間で一番、忙しくて、一番、働いた(笑)
    そしてまた充実していた。
    出だしこそパッとしなかったものの、夏から一気に濃い生活。
    終電なんて夜遊びでもしない限り縁がなかったけれど、今はずいぶん親しくなって…(汁)
    夜はおうちでボケボケと考え事をしていた日々が懐かしい(笑)

    ケータイでここを更新するのもすっかり慣れた。
    …相変わらずPCは壊れたままで。
    47を書く時間が本当に無くて、ちと辛くもある。

    今年を振り返った時に、真っ先に浮かぶのは、
    ま~よく出かけた。あっちこっち東へ西へ。
    出無精の僕だけど、すんごいアクティヴ。
    だってディズニーリゾートに3回も行ったし、
    布袋寅泰のライヴのために京都、奈良まで行った。
    としまえんにも行ったし、花やしきにも行った。
    ずいぶん遊園地に行ってる気がする。
    浅草も二度、訪ねた。
    色んなことを学びましたね、おいらは。

    もう一つ浮かぶのは音楽。
    や~今年はたくさんCDを買いました。
    常連からニューフェイスまで、ざっと20枚以上。
    おかげで散らかってる部屋がますます収拾つかなくなって…ハハ…(汗)
    でもやっぱり音楽の必要性というか、音楽の可能性を再認識。
    ヒーリングとアグレッシブ、二つの意味で大事。
    Rockは僕の源で、Beatは僕の鼓動。

    そんな中、やっぱり僕にとって一番、大きな出来事は結婚を決めたこと。
    本当に紆余曲折あり、波瀾万丈だったし、ずいぶんと涙を流させてしまったけれど、
    ようやく二人で手を繋ぎ、スタートラインに立つことができる。
    丸8年間、共に過ごしてきた愛する人と本当に二人で歩きだせることが、
    僕は幸せでならない。

    結婚はしない。生涯、独身で過ごすと思っていた思春期。
    あれから手痛い失恋やら、歯痒い想いを抱えたりした未熟な時代。
    それらが終焉を迎え、
    今、僕は笑顔でいる。
    生きていてよかったと心底、思う。
    そしてこれから先の人生、一分でも、一秒でも長く、二人で過ごしたい。

    そんな心境になった今年。
    相変わらず小説家になれるメドは全く立っていないし、健康とは言い難い心身ではある。
    暗い部分に焦点をあてていたらキリがないし、萎縮するだけ。

    僕は小説家になったら、
    人を救いたい。
    だから、僕はできるだけ、笑顔でいたいし、誰かを笑顔にしたい。
    決して明るくはない世の中ではあるけれど、
    綺麗事ではない希望を持っていてほしい。

    そのために僕は今しばらく、深淵に伏している。
    来たるべき時に一閃の雷と共に昇天するために。
    今しばらく多忙な日々を送る。

    そんな気持ちで今年の終わりを過ごし、
    新年を迎える。

    今年は一途バカアニバーサリーイベント、『一途にバカ騒ぎ。下克上、上洛。山が動いた…?』もずいぶんと盛り上がった。
    参加頂いたdaenyさんとtsubomiさんに改めて厚く御礼申し上げます。ありがとうございました。

    すべての読者の皆様に愛を込めて。
    そして、よいお年をお過ごしください。

    下克上
    (最後は久々に僕らしくなった…かなぁ…)
    December 28

    素晴らしき聖夜

    たくさんの人の笑顔に力添えをすべく、クリスマスイブまで怒濤の勢いで働いた。

    そしてクリスマスイブの夜。
    生まれて初めて男2人で過ごす(笑)
    僕が指導しているMr.新人を食事に誘った。
    物理学を専攻していた彼と宇宙の話で盛り上がった。僕も宇宙は大好きだから、仕事では交わさないような壮大な話ができて、楽しかった。
    途中から女房さんも加わって、仕事のアドバイスをしつつ、盛り上がる。
    彼の素朴で深い人柄はなかなか気に入ったみたい。

    そしてついに迎えたクリスマス。
    ビシィッと決めて、向かうは東京ディズニーシー。
    野暮用を済ませてからだったので、久々に電車で。
    相変わらず京葉線は遠い(笑)
    いくつ東京バナナを通り過ごしたやら(笑)

    そして降り立った舞浜。
    …ちと…風が強い…。
    意外と人も少ない。

    ゲートをくぐり、パーンと視界が開ける。
    メディテレーニアンハーバーはすっかりクリスマス一色。
    そして相変わらず外国に来た錯覚を与えてくれる。

    僕らは早速、今回の目的その1、フォートレス・エクスプロレーションへ向かった。
    ここは地図を片手に要塞の中を探険して、ミッションをクリアする参加型のアトラクション。
    探偵とか探検とか大好きな僕はむちゃんこ楽しみにしていたのですが…
    こちら、日没までというタイムリミットがあるアトラクションでして。
    前回、見事に間に合わなかったのです…
    そして今回、念願叶い、見事にリベンジ。
    挑戦状はダヴィンチから。朝から何も食べていない僕は、とりあえず頭に糖分を送り込むために、並んでいる間にチュロスとホットココアでエナジーチャージ。約1時間ほど並んで、ついにミッション開始。

    ぶらぶらしながら次々に謎を解き、さながら明智小五郎(笑)
    見た目は大人、頭脳も大人な僕はジッチャンの名にかけて、華麗にクリア(大袈裟だっつーの)
    見事にS・E・A隊員の称号を手にした。

    そして次に向かったのはアラビアンコースト。
    お目当ては…チャンドゥ♪何のこっちゃわからないあなたのためにご説明。
    チャンドゥとはシンドバットに出てくる相棒の虎。
    目がぱっちぱちでキラッキラのラブリーな虎である。
    前回、僕はこのチャンドゥにベタ惚れして、ピンズにボールペンを買って仕事場で使っているくらい。

    今回、やっぱりチャンドゥはたまらん!っちゅうことで、ぬいぐるみを買いました♪
    さらにサーモタンブラーも買いました♪
    奥さんとお揃いで。
    もちろんシンドバット・ストーリーブック・ヴォヤッジにも乗って、チャンドゥに改めて惚れました。
    たぶん、僕はこのアトラクションが一番好きです。
    ♪人生は冒険さ~地図はないけれど~♪というシンドバットの歌が純粋に響くんです。
    やっぱりディズニーっていいなぁって思う。

    そして外に出ると夕日が傾いていた。

    とりあえず僕らは先に買い物を済ませることにした。2人の記念だから、カレンダーとフォトフレームを。あとはお菓子(笑)

    クリスマスだけあって、すんごい混んでました。
    まるでうちの職場みたいに(笑)

    時計はまもなく5時。
    日は沈み、あちこちのレストランに行列が。
    僕らが向かうのは、ホテル・ミラコスタ。
    そう、今日のメインイベントは、このホテルにある、オチェアーノというレストランでディナー。
    クリスマス限定のコースをバッチリ予約していたのだ!ふははははっ!
    軽く給料3日分だっ(笑)
    奥さんに感謝と愛を込めて大奮発。

    そして通されたのは、普段は貸し切り用の部屋。
    しかも一番、いい場所。
    神様仏様ありがとう。

    このレストランでは、ブラヴィッシーモなどのショーを食事しながら楽しめるように、テラスを開放するのだけど、僕らのテーブルだけは、テラスに行かなくても、しっかり見える。
    実に最高のシチュエーション。
    そして食事もまた最高でした。
    海の幸をふんだんに使ったフレンチは美味。
    特に聖護院カブと真鱈の白子のポタージュは絶品だった。
    世界三大珍味を贅沢にも一度の食事で頂けたのも、また嬉しかった。
    フレンチというと、どうもお腹に蓄まらないイメージだったけど、お腹いっぱいになりましたわ。
    デザートだけ写真に収めたので後日、アップします。
    いや、本当に素敵なディナーでした。
    クリスマスをディズニーシーで過ごすだけでも、
    なかなか素敵な時間ですが、そこに最高のディナーがきたら、もう無敵。
    鬼に金棒。
    奥さんに喜んでもらえましたわい。へへん。

    残念ながら、クライマックスの花火は中止になってしまったけれど、最高のクリスマスになりました。

    え?自慢話?
    そうですよ。
    たまにはいいじゃないすか。
    己の男気を語るのも(笑)

    さて、食べたぶん、働かにゃぁ(笑)

    ちなみに奥さんにはささやかなプレゼントも。
    シルバーのマッチケース。職場に来たとき、気に入っていたから。

    いつも僕を支えてくれているから、クリスマスくらいは、至れり尽くせりで。

    もうすぐ2008年も終わり。
    最後まで気を抜かないで行きましょう。

    年末イベント『行くバカ来るバカ』は皆さんと楽しめたらと思っています。
    何をやるかは…未定(爆)
    December 22

    爆裂(意味不明)

    負け犬だった昨日。
    勝利の栄光を掴んだ今日。
    味わう余裕はないんですが(汁)
    とはいえ仕事で味わうこの感じ。
    悪くない。
    僕も社会人らしくなったということだろう(遅ぇって、すんげぇ)

    慌ただしい中、前の職場の同僚が来ていたのを見つけた。
    まぁしかしなかなか26らしからぬ辞め方をして(汁)なおかつ在職中はほ~とんど裏方に回り、ほ~とんどまともなコミュニケーションをとっていなかったので、覚えてないだろうな~と思っていたら、
    どういうわけか覚えていてくれて、向こうから声をかけてきた。
    しかも結婚すること知ってた(汗)

    たぶん、驚いただろうなぁ…見違えるようにイキイキ仕事してるから(爆)

    腕時計のお買い上げ、ありがとう。
    感謝します、本当に。

    また遊びに来てくれるといいなぁと思った。
    うちはそういう店だから。
    いつでも笑顔で待ってますよ。

    これ読んでくれてるあなたを。

    縁というものを改めて見直した。

    そんで今日も疲れた…

    リポDゴールド飲んで寝よう。

    寝る前にデヴィット・ボウイのジギースターダストを聴こう。
    December 21

    Looser

    クリスマスを目前に控えた土曜日。

    あろうことか店の売り上げが目標はおろか、前年にも遠く及ばず…

    しばし呆然。

    空前の不景気だから仕方がないのだろう…
    と不景気のせいにするのは簡単。
    不景気のせいにして、
    のほほ~んとしていたら、僕の給料は出なくなる。
    給料出なくなれば、
    僕、路頭に迷う。
    結婚、破談になる。
    恋人悲しむ。

    という図式が成り立つわけで、そんな図式はクソ食らえ。

    つまり明日はWinnerにならなくちゃダメ。

    かといって数字ばかりに気を取られたら、お客さんに楽しい買い物とはかけ離れた商いをしてしまうので、ポリシーは譲らない。

    そのために男3人、改めて結束。
    まるで桃園の誓い(笑)
    ポジション的に僕が関羽…いや、おこがましい(汁)張飛…にしちゃ、ヤワだし(爆)
    劉備じゃないのは確かで(笑)

    なんのこっちゃわからん人はわからんでもよし。

    昨日は福岡に異動した上司と長電話。
    男同士、仕事について語らった。
    スターウォーズフリークの2人なので、帯椀と呼び、穴金と名乗る(笑)
    笑いつつマジな話を。
    来年、一度こっちに戻ってくるので、食事の約束をした。
    本当にいい人なので、楽しみだなぁ…。

    クリスマスイブまで疾風怒濤の日々。
    やったります。

    そしてディズニーシーで、思い切りロマンティックな一日を過ごしてやるとです。

    では、また。

    よい夢をミ☆
    December 19

    Run!

    しょうもないものを書いた直後、見事に心が折れた。
    見事にボッキリと。
    でもまだまだ死ねないので筋金入れて復活。
    というか、多くの人に助けられたんです。
     
    昨日は早番だったので、女房さんと食事でもしようかなぁと思っていたのだけど、
    クリスマスを控えているし、給料日前でもあるし、貯えておきたいので、
    マツキヨで買い物をして帰る。
    つもりだったのだけど、行く予定だった鉄板焼き屋さんのメニューが頭を離れなかったせいか、
    二人で踵を返して焼き鳥を買いに戻る。
    帰ってきてから、ウィルキンソンを飲みながら砂肝をモリモリ食べる。
    んまい。
    久々に女房さんとゆっくり夜を過ごし、
    勢いでこんなものを。
    ゴジラvsおすもうさん(笑)
     
    ちなみにこのゴジラは僕が5~6歳の時に食べたお子様ランチのおまけ。
    でも足の裏にはちゃんと『TOHO』
    僕の宝物のひとつ。
     
    クリスマスを目前に控えた今日。
    明日からはもう駆け抜けるだけ。
    というわけで、まずはたっぷり寝た。
    昼過ぎに起きてチキンライスをガッツリと。
    オカンの作ったシュトーレンもモリモリと。
    たらふく食べて、どこかに行こうか考えながらボーっとする。
    ま、倹約のために控えました。
     
    心がずいぶんと穏やかなので、ギターを弾くことにした。
    こういう心境のときは、割といい音が出る。
     
    毎年恒例『MerryAxemas』を弾く。
    世界屈指のギタリストたちの競演を耳コピだけでやって10年。
    未だにヘタクソであるが、これが巧かったら僕は今頃、ギターで食っているので、気にしない。
    女房さん以外、聴かせないし。
    そこ!別に聴きたくないとか言わない!
     
    そのままいつもどおり、布袋寅泰のコピー。
    これまた誰に聴かせる訳でもなく、黙々と。
    最近、バンドやりたいなぁと思う。
    前に出たいとか、そういうエゴがなくなったので(というか元々ない)
    なんかちょこっとやってみたい。
    難しくないのを(笑)
    3時間ほど弾いてから、1曲だけ録音した。
    といってもケータイで。
     
    大事な人のために、大切な想いを込めて『アメイジング・グレイス』を。
     
    ケータイで録音したので、音が「ボワワーン」となっていて、ちょっとがっくり。
    シーケンサーを使えばいいのだけど、もう長いこと使っていないので、使い方を忘れてしまった(爆)
     
    そして日が暮れた頃、届いた。
    じゃん。
    中を開くと
    じゃじゃ~ん。
    届いた、届いた。
    クリスマスにディズニーシーで確実に過ごすためのチケット。
    ミラコスタが待ってるぜ。女房さん!
     
    あとはクリスマスまで、いや年末まで疾走!爆走!暴走!
     
    行こうかBaby!
     
    今夜のBGM
    布袋寅泰 SpaseCowboyShow ENCORE
    December 15

    やけっぱちの瓢箪から駒

    『喪失する日々』を書いていたら、あまりにも虚しくなったので、がっついていたハンバーガーをテーブルに置いて、タバコに火を付け一服。
    フラストレーションが沸々と胃袋から食道を駆け抜けていく。
    しばらくぼーっとして、なんだかどうでもよくなってきたので、滅多に飲まないんだけど、コロナを頼んだ。
    久々のアルコールは雷のように体を突き抜けて、あっという間に酔った。
    やけっぱちついでで終電を逃してみる。
    さぁ、どうしたもんか。

    一応、タクシーで帰れるけど、そんな選択肢はいらない。
    なまじっか懐が温かいと、つい帰ることを考えてしまう。

    よくない。

    そこで僕は大胆不敵、女性を誘ってみた。
    文学を少し並べてデコレイト。
    少し斜に構えて。

    もちろんうまく行くわけもなく、1人、夜中の街で路頭に迷う。

    …はずが。

    どういう訳か意気投合(笑)話が盛り上がって、ついコロナを飲み過ぎてしまった。

    で…気付いたらホテルにいる…。
    女性はただいまシャワータイム。
    さて…どうしたもんかな…。

    とりあえず、やけっぱちついでで明日は休む。
    どうなろうと知ったことではない。

    っつーか素敵なシチュエーション、楽しみたいから。
    ま、後のことはとりあえずどうでもいいっす。

    と、嘘八百、並べてみた。
    もちろん僕はとっくに家にいます。
    もちろん一人。
    すでに半分、寝てます。

    泣きたいくらい疲れてるので、バカなことをやらんと続かないっす。

    では、おやすみなさい。
    やっぱり我が家は落ち着く…(笑)
    永眠しないように起こしてね(爆)

    喪失する日々

    最近、一途バカはおもしろいでしょうか?

    藪から棒に何を言ってるんだという声がちらりほらり。
    はじめっからおもしろくないという激辛意見がちらりほらり。

    おもしろさを求めていないというフォローなんだかよくわからん声がちらりほらり。

    いや、最近、僕自身が思うんですよ。
    本当にどうでもいいことしか書いてないなと。

    気付いたら便所の落書きみたいなことしか書いていない。

    バカ騒ぎの勢いはどこへやらである。

    や…正直なところ、何かについてゆっくり考えたり、推敲する時間が皆無なんです。
    だから今までのように読者の皆さんにまで気が回らないのです…。

    今の僕は、喪失していく一方で、ゆとりだとか、安らぎといったものから、日増しにかけ離れて行っているのです。
    まだ結婚する前ですが、妻とはすれ違っていくばかりだし。
    若干、なかったことになるんじゃないかと思うほど…。

    というわけで、今の僕は、おもしろくも優しくもない、ヒジョーにつまらん男なんす。

    ではごきげんよう。
    楽しい人生を。
    December 13

    あの頂を越えて

    人は悲しみの向こうに幸せを見る。
    だから辛く、悲しい山でも登っていく。
    寂しさの頂すらをも越えていこうとする。
     
    あの頂の先に何が待っているのか、
    本当のことはわからない。
    さらに天を突くような峰々が続いているかもしれないし、
    見たことのない素晴らしい場所にたどり着くかもしれない。
     
     
    ただ、登山者は
    そこにどんな景色が待っていようと関係ない。
     
    求めているのは景色ではなく、そこで得られるもの。
     
    たとえこの世の終りのような景色であっても
    そこで辛さや悲しみを乗り越えられるならいいのじゃないだろうか。
     
    逆に羽化登仙してしまうような景色であっても
    何一つ、心を満たしてくれないのなら、
    人はより険しい山へ挑むだろう。
     
    僕もただいま登山中。
    険しいような、そうでもないような、
    しんどいような、楽チンなような。
     
    でも、山です。
    天気は変わりやすく、時に危険で。
     
    さぁ登ろう。
    December 12

    屈服と反抗

    みなさま、ご機嫌麗しゅう。
     
    下克上、ついに倒れました…。
     
    だいぶ良くなってきたとはいえ、
    やっぱりまだ完治したわけでない持病。
    こういう時に痛感させられる。
     
    屈服。
    こうして僕は仕事を諦めてきた。
    何度も何度も。
    時に夢を諦め
    色々なものを失くした気がする。
     
    反抗。
    だから僕は抗う。
    しばしの休息をもらい、
    明日からクリスマスまでの時間、再び猛進。
    そのまま年末まで疾走。
    2008年を駆け抜けてやる。
     
    今回ぶっ倒れたおかげで、僕は自身のキャパシティがわかった。
    人間にメモリを追加することはできないから
    自分のキャパを知っておくのは大事。
    そして少しずつキャパが増やせていけたらと思う。
     
    休みをもらったおかげで、色々と考える時間を作ることができた。
    小説、結婚、将来、クリスマス。
     
    今年のクリスマスは
    ディズニーシーで過ごします。
    泊まれないけど、ミラコスタでディナー。ふっふっふ。
    妻には秘密です。ディナーのことは。ふっふっふ。
     
     
    昨日は妻と気分転換に散歩。
    浅草花やしきに行ってきた。
    こじんまりとしていて、なんだか温かな遊園地だった。
    ローラーコースターはなかなかの迫力。
    膝を強打しました(汁)
    昭和24年に作られた最古のアトラクション『ビックリハウス』
    本当にビックリしたなぁモウ。
    60年間、ここにいるということが、単純にすごいなぁと思いましたね。
     
    帰りに木村屋で人形焼を買って、モツ鍋食べてきました。
    いつか今半のすき焼き!(笑)
    いつかロック座(爆)
     
    というわけで、明日から始まる多忙の極み。
    ゆるり参りましょう。
     
    色々と忙しくなる時期です。
    風邪や心の風邪、流行り病にはお気をつけください。
     
    では、また。
    December 06

    つかの間の平穏

    クリスマスを控え、職場の忙しさは熾烈化していく。
    同僚も次々と体調を崩している。
    僕も然りで…(汁)
     
    今日はそんな日々の合間。
    区役所に行って、郵便局へ。
    帰りに買い物を。
     
     
    …してくるはずだったんですが
    起きたら16時半でした(爆)
     
    疲れてるなぁ。
     
    年明けに発行予定のフリーペーパーに『47』が掲載される予定だったのだけど、
    発行そのものが延期に。
     
    終電生活で眠りに落ちた街を歩くことが増えた。
     
    クリスマス。僕は幸運にも休み。
    妻とどこか出かけようかな。
    けどクリスマスっていうのは、恋人たちのものじゃない。
    子どもたちのものだ。
    だからクリスマスは僕ら大人が笑顔じゃないとね。
     
    とりあえず今日は
    ごろごろします。
    December 03

    blood

    僕の身体には
    太平洋戦争を生き延び、
    戦後のどさくさを建て直し、
    今の日本を作り上げた
    祖父と親父たちの血が流れている。

    20年近く前、親父は毎日、終電で帰ってきて、
    誰よりも早く出かけていた。

    あの頃の親父より
    僕はだいぶ若い。

    やれないわけがない。

    だからどんなに忙しくとも、やってやる。


    でも、
    妻に逢えない淋しさだけはどうにもならん(涙)

    祖父も親父も所帯持ってたから乗り切れた。


    たぶん、淋しさにだけは
    弱い家系な気がします…


    次に逢える日…

    未定(呆然)

    どないやねんな、これ…
    December 02

    From VV

    さて、今日はいったい何時に帰れるでしょう。
     
    日付は変わっているだろうか。
     
    今度ゆっくりPCを開くのはいつになるだろう?
     
    ただいま休憩中なのです。
     
    職場のPCを借りています。
     
    僕のPCはぶっ壊れたままです…(汁)
     
    『コーヒースタンド』は親父のPCを使ったとです。
    最初はケータイで書いたのだけど、
    文字数オーバーとかで、消えたんす…(汁)
     
    今夜も月は出ているか?
    星は瞬いているか?
     
    最近の唯一の楽しみ。
    星を見ながら、流れ星が現れるのを期待して家路を辿る。
    オリオンは実にたくましいです。
    なんだか帰りが遅いせいか、最近はずいぶん星がたくさん見えます。
     
    星に想いを乗せて。
     
    では、仕事に戻ります。
     

    コーヒースタンド

    毎日、電車通勤するようになって、
    色々と記憶がよみがえる。
     
    現在、僕は20年以上、今の駅を利用しているので、
    駅が変わっていく姿をずっと見てきた。
     
    一番、大きな変化は駅自体が巨大化したこと。
    百貨店と駅ビルができたので、
    けっこうな大きさになった。
     
    そしてそれに伴って、駅にあるべきものがいくつか消えていった。
     
    地元の駅から消えたのは、駅蕎麦とコーヒースタンドだ。
     
    駅蕎麦はまだ多くの駅にある。
    にも関わらず、僕の地元にはない。
     
    徹夜明けの始発に乗って、寝る前に駅で食べる温かい蕎麦。
    それは優しい食べ物だ。
    早朝に駅で食べる蕎麦やうどんほど旨いものはない。
    だが、地元ではそれが叶わない。
     
    そしてもうひとつ、消えてしまったコーヒースタンド。
    こっちは気づいたらまったく見かけなくなってしまった。
    もしかすると、若い人は知らないかもしれない。
    僕は未だにドトールでもスタバでもなく、コーヒースタンドが好きだ。
    もう、見当たらないけれど。
     
    コーヒースタンドというのは、大体、ホームなどにあるので縦に長い。
    カウンターで、10人も入らないくらい。
    愛想のいいおばちゃんが2~3人でやっていた。
     
    地元の駅、ちょうどデカイ看板があるところに、駅蕎麦と並んでいたのが懐かしい。
    初めて行ったのは、ボーイスカウトのキャンプ帰り。
    サラリーマンに囲まれてホットドッグを食べた。
     
    高校生くらいになると、行動範囲というのは一気に広がる。
    僕もそうだった。
    そして今まで入れなかったところや、行きたかった場所へ自由に行けるようになる。
     
    高校生のとき、僕は腰痛の治療で原宿へ通っていた。
    (なんか…ダサい学ランだったのがけっこう嫌だった)
    品川経由で通っていたのだけど、
    京急の品川駅、上りホームにあったコーヒースタンドへ僕はずいぶん通った。
    今はちょうどスープストックがある辺り。
     
    ここはカレーが旨かった。
    いわゆる日本のカレーライスという感じで大好きだった。
    高校生くらいの男子というのは、始終、腹が減っている。
    もちろん、僕もそうだった。
    けど、僕はできるだけ普段、我慢して、原宿へ行くとき、
    ここのカレーライスを食べることを楽しみにしていた。
     
    ちなみにここはホットドッグもおいしかったので、ずいぶん食べたなぁ。
    僕がホットドッグを食べているとき、向かいの椅子に座っていたサラリーマンが、
    店のおばちゃんに
    『うん、うまいね、ここのカレー。うん、本当に旨いわ。』
    そう言いながらカレーを食べていたのを今でも覚えている。
     
    ホットドッグといっても、コーヒースタンドのものは、
    ホットドッグ用のパンにウインナーがはさんであるだけで、
    それをレンジでチン。
    ほかほかのホットドッグが出てくる。
    でも旨い。
     
    横浜駅のホームにあったコーヒースタンドにもよく通った。
    ここはハンバーガーがおいしかった。
    もちろん、レンジでチン。
    わざわざお昼ご飯をここで食べたことすらある。
    そのくらい、好きだった。
     
    あれから数年後。
    僕の好きだったコーヒースタンドはどこを見ても見当たらなくなった。
    代わりに駅にはパン屋だのケーキ屋だのができた。
    そんなもの、僕には必要ない。
     
    僕は思う。
    コーヒースタンドというのは、優しさだったんじゃないかと。
    忙しいサラリーマンが時間を効率的に使えるように、
    ホームの中に作り、手早く、けれどホカホカのものが食べられる。
     
    確かにドトールのホットドッグの方が旨いかもしれない。
    けれどドトールには風情がない。
    ホームの喧騒を少し忘れさせてくれて、
    温かいものを口にしながら傍観できる風情。
    そういうものがない。
    だから僕はコーヒースタンドのホットドッグほど旨いホットドッグはないと思っている。
    カレーライスも品川駅のものが一番。
     
    また行きたかったなぁ…
     
     
    もしあなたがどこかでコーヒースタンドを見つけたら、
    一度、入ってみるといい。
    そこは不思議な空間で、
    でも温かいから。
    そしてカウンターの隅っこでホットドッグをモリモリ食べているいかつい男がいたら、
    それは僕だ(笑)
     
    『おばちゃん、カレーライスとホットドッグください!』
     
    それでは、おやすみなさい。
    明日からまた終電生活のスタート。
     
    どこかでホットドッグ食べて、頑張ります。
    December 01

    Stars

    昨夜は送別会だったので、終電。
    結局、何があっても終電。
    そんな生活だ。
     
    昨日は日曜だったせいもあって、
    駅から離れると、街は眠っていた。
    ともすれば死んでいるのではないかと思うほどに静かだった。
     
    聞こえてくるのは風の音。
    他には何も聞こえてこない。
     
    『47』でタケルたちはこういう環境下にいるのだろう。
     
    星空を見上げていたら、そのまま使えそうな情景だったので、
    そのまま使う(笑)
     
    今年もいよいよあと一ヶ月。
    星空を励みに頑張りますか。
     
    妻に逢いたい…(涙)