しんたろう's profile一途バカPhotosBlogListsMore ![]() | Help |
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June 29 レベルアップ今の職場に就いてから2週間ほど経った。
接客はそれこそ接客業ばかり選んできたので、
今、できる範囲で最大限のことをしている。
そして明日からは担当を持つことになった。
まだ何を担当するかはわからないけど(あえて聞かなかった)
業者に発注するまで僕がやることになる。
ということは今まで以上に気を遣って仕事をしなくちゃと思う。
にしても遅番だとずいぶん遅くなる。
これで明日、早番だとけっこうきついなぁというスケジュール。
いずれはそうなるんだけど。
暇じゃないからボケる心配がなくていいか(笑)
若いスタッフが多いから負けないようにせにゃあ(汁)
ついでに脳みそにあるベルリンの壁をぶち壊して、
右脳と左脳をミックスさせてしまおう。
自分の中の優先順位を決めないと。
恋人>小説>仕事
なんか間違ってますか?
そりではみなさんおやすみなさい。
あ、これを読む方は
「おはようございます」
ですね。 June 27 振り返るとバカがいるそういえば去年は何もしていたんだっけ、今頃。
そう思って自分の過去記事を読んでみた。
バカやってました(爆)
惚れた腫れたから
参院選についてあれこれ。
まともなことも書いてますが、
懊悩ばかり書いているような感じがしました。(書いたのは俺やっちゅうねん)
もうすぐ27。
ちったぁ成長しろよなぁと思う僕がいる。
このまま突っ走れと思う僕もいる。
とりあえず
恋人だけを見つめていましょう。
もう色恋沙汰でモヤモヤする年じゃねぇよーっと。
一途バカを貫く。
全てにおいて。 June 22 恐怖の進化。先日、ここにも書いたとおり、アゴタ・クリストフの作品を読んだ。
僕はあまり外国文学というものに興味がない。
今回、改めて感じた。
一番の理由はやはり翻訳版しか読むことができないからだろう。
翻訳者の方には申し訳ないが、
やはり翻訳された時点で、ある程度、解釈が決まってしまうのは否めない気がした。
なんというか、どことなく文章になっていないような感が否めない。
文学に精通するためには外国語を習得する必要があるんだなと初めて実感(遅い)
しかし文学に入り口なんてものはなくて、
ドストエフスキーで始まる人もいれば、バロウズで始まる人もいる。
だから手に取った作品が全ての始まりになる。
文学やってますという人の中に、たまにだけれど、長い小説を読んでいることがステイタスになっている人がいる。
『罪と罰』『戦争と平和』
読んでいない奴は文学を語る資格ナシなどと講釈したりするが、
僕から言わせれば、そういうのは実にくだらない。
一応、『罪と罰』は読んだけれど、ほとんど覚えていないし、何の感慨も湧かなかった。
『戦争と平和』は映画で見たし。
どっちもおもしろくない。その一言である。
では、僕にとって文学の入り口が何だったかというと、恐怖短編というものだ。
バルザックだったか、カフカだったか覚えていないのだけど、
ずっと主人公の頭の上でハゲタカが飛んでいるという話を読んだ記憶がある。
中学生だった僕はこれのどこが怖いのかさっぱりわからず、混乱した。
もしかすると、その混乱こそが恐怖なのかもしれない。
ポーの短編などはかなりはまって読んでいた。
『黒猫』という短編が気に入っている。
そして僕は中学生から恐怖短編集と呼ばれるものを好んで読むようになった。
最初はエグい内容や、怪物が出てくるような話を読んでいたのだけど、
次第に僕は人間の精神が生み出す恐怖に傾倒していった。
つまり人が一番、恐ろしいと感じた。
怪物や幽霊と言った気味の悪いものに恐怖を覚えるのは、誰にであると思う。
その恐怖とは僕の中ではゴキブリに出くわした時の恐怖と同じと考えている。
つまり物理的にどうにかできる存在。勇気さえあれば立ち向かえるというものだ。
怪物、例えばヴァンパイアなら十字架にニンニクといった武器があるし、
狼男なら銀の弾丸で倒せる。
ゾンビなら強烈な力でふっ飛ばせばいい。
しかしそういった武器が通用しないものに対しては恐怖の感覚が異なると思う。
例えば幽霊。日本の幽霊だ。
よく念仏を唱えればよいなんていうけれど、そもそも念仏を知らない。
そして念仏というのは厳密に言えば僧侶が唱えなければ効果はない。
つまり僕のような無信仰な人間はただひたすらに怯えるしかない。
恨みという人の感情が与える恐怖の一つと僕は考える。
そして僕が次に興味を抱いたジャンルは言葉は悪いが狂人の行動を描いたものだった。
戦前の乱歩が好んで描いている。
人の心こそ最も恐ろしいもの。
僕はすっかりこの恐怖から逃れられなくなった。
活字で恐怖を味わうには、このジャンルでしか味わえなくなった。
パラノイアではないけれど、やたらとこだわるようになった。
ここまで来ると僕の恐怖はおかしな言い方だけど、フィクションでは満たされなくなっている。
そして僕は異端審問、いわゆる魔女狩りに興味を抱いた。
大体、13世紀頃、さかんに行われていたこの野蛮で残虐極まりない絶対有罪裁判。
ルネサンスという文化的な革命が起きたと同時に、逆行するような蛮行が行われていた。
なぜ?という疑問に答えを出すにはとても難しすぎたが、
恐怖を満たすというある種の欲求はここでピークを迎える。
ピークを迎えたといっても、そこからずっとグラフでいうなら横ばいである。
したがって僕はその手のコラム集や研究本を読みふけっている。
イギリスの都市伝説、切り裂きジャックなんかは実際に起きた出来事である。
僕はその背景を探り、自分自身で解釈することで、自分にとっての恐怖を理解しようとしている。
『日本拷問刑罰史』なる怪しげな書物も持っているけれど、
これもまた、日本人の残虐性というものに興味があったからである。
ただ、日本の拷問で慄然とするようなものは渡来系のものが多い。牛裂きとか。
それにあくまで拷問の紹介であって、それを執行した人についての歴史ではないので、
執行人がどういう心境だったかまではわからないのだが。
ただ『ギロチンの歴史』という書物の中で中世ヨーロッパにおける死刑執行人の記述を読んだことがある。
はっきり言って死刑執行人というのは処刑される人間よりも凄まじい恐怖に永遠、うなされていた。
何しろ世襲なのだから。
その恐怖を想像することははっきり言って不可能に等しいだろう。
こうして今に至るわけだけれど、僕はこういう過程を経て最も恐ろしいのは「人の心」だと確信している。
逆を言えば、人の心はまた最も美しいものでもあると確信している。
恐怖を僕は好んで描くことはしないと思う。
なぜなら恐怖や不安なんていうものは世間に溢れかえっているからだ。
だから僕は、それを描くならば、同時に乗り越えることを描かなければと思う。
こういう世の中だから、それに打ち勝つのもまた、人の心だということを僕は伝えたい。 バカ気の至り店頭の商品を整理していて、ふと目に留まった。
『半島を出よ』
これって…
あれ…
もしかして…
だははー
僕の『47』と基本設定、一緒じゃないっすか。
やー世界は狭い。
というか、リサーチしろよ、僕(爆)
ハードル上がったなぁ。
二番煎じと呼ばれないために僕がやらなくちゃいけないこと。
村上龍超え(汁)
…やったる!おいどんはやる。
伊達や酔狂で一途バカを名乗っているのではないのだっ!
それこそ悲恋物語なんて、みんなシェイクスピアの二番煎じみたいなもんだ!(強引、強引…)
こっちは日本全土を侵略させたんじゃー!
スケールのでかいこと書いたるー!
でもさすがに見つけたときは、嫌な汗出たっす。
本日も下克上はいつもどおり一途バカでございます! Buzy僕の職場は忙しいことこの上ない。
全店を通じてもトップクラスの忙しさとややこしさらしい。
知らんけど。
でもこの生活が普通になると、
僕はまたノートを常に持ち歩いて、
仕事の合間とか、時間の合間に執筆することになるんだろうなぁ。
やってやろうじゃん。
構想だけ膨らませていても意味がない。
書き記しておこう。
今度の休みにまとめ書き。
明日、行けば休み。
果たしてF1グランプリ、起きていられるのかしら…。
横浜は大雨です。
恵みの雨。
震災に遭った方々には、無情な雨。
どうか二次災害が起きないことを祈ります。
希望が降り注ぐことを祈って。
おやすみなさい。 June 20 MemoryLennyのライヴへ行けるとほくそ笑んでいたら、
ロックオデッセイでのLennyのパフォーマンスを思い出した。
『LetLoveRule』でステージから降りてきて、観客の間を歩き回った姿。
凄かったなぁ。
ギター弾いて歌ってベース弾いてドラム叩いてまた歌って…(一息で言った感じ)
脳みそにバチコーンと焼きついた。
僕は今まで何度もライヴに行ってきたけど、
やっぱり記憶にガシっと焼きつくライヴと
すっこーんと抜け落ちてしまうライヴにどうしても別れる。
布袋寅泰のライヴにしても鮮明に覚えているものもあれば、
あれ~どんなんだっけかぁってライヴもある。
まぁ、割とどのライヴも鮮明なんすけどね。
一番、記憶に焼きついてるのは、スコルピオ・ライジングTOURin神奈川県民ホール。
当日まで自分がどの辺りの席か調べないで行った。
というのは、布袋寅泰のオフィシャル会員(有料)でチケットを押さえたのだけど、
武道館の席があまりよくなかったから。
だから期待せずに行ったのをよく覚えている。
そして当日、自分の場所を確認すると…
そこは花道の先端だった。
「もしかして…目の前まで来たりする…?」
わくわくしながらライヴで盛り上がっていたら、本当に目の前に来た。
布袋寅泰が布袋モデルを弾きながら目の前に来た。
もう必死で触った。ふとももをぱしぱし叩いたら、思いのほか筋肉が硬かったのを覚えている。
もちろん、目が合った。
追いかけ続けてきた人とようやく目が合ったのもつかの間、
後ろから押し寄せてきたファンに僕は押しつぶされてしまった。
そして捻挫した(爆)
病院に行かなかったせいで、5年くらい経っても時々、痛んだ。
ま、名誉の負傷!
と言い張っている。
AEROSMITHのJustPushPlay来日公演も忘れ難いライヴだ。
新聞に載っていた先行予約に応募して当たったチケットだったのだけど、
東京ドームへ行ってから僕と恋人は、自分たちの場所がとんでもなくいい場所であることに驚嘆した。
ステージから花道が伸びてセンターにもう一つステージがあったのだけど、
そのステージの目の前だったのだ。
スティーヴンとジョーが目の前でシャウトしてプレイするのを見ることができた。
もちろん、目線だって合う。
よくまぁ取れたものだとつくづく思う。
RoarOfDragonTOURでは、ステージ横のか~なり後方、
Honkin’OnBoboTOURに至ってはステージ上のメンバーがマッチ棒にくらいにしか見えない後方。
東京ドームは天井を空気で膨らませているので、後方になればなるほど音が乱反射して
ボワンボワンという音になって、何がなにやらさっぽろワカメラーメンの世界に陥る。
もしかして、運を使い果たしちゃったのかしら…AEROは(汗)
というか、前回のアルバムを出した時に、次回作のあとは無期限活動休止という話も出ていたから、
ライヴ自体、行けるか微妙だ…。
逆にあんまり記憶に残っていない(色んな理由で)ライヴは
布袋寅泰のSSGTOUR@赤坂BRITZかな(懐かしいなぁ、赤坂BRITZ自体が)
理由は明確!
初めてのライヴハウスで思いっきりビビッていたからである。えっへん。
17の小僧が独りで行くのはなかなか勇気が要ったので、
なんと僕は2階席から見ていた…はは…どうだ。
見事なビビりっぷりである。
まだ布袋コールもできないくらいウブだったあの頃。
確か座って見ていたな(爆)
ライヴの内容は曖昧だけど、どうでもいいことは覚えていたりする。
それはタバコのサンプルをもらったことだ。
僕はそれをもらった時、
「あれ・・・もしかして…このライヴってR18?」とさらにビビッたもんである。
キャンペーンガールのおねーちゃんも罪なことをするもんだなぁ、まったく。
17にタバコを渡すなっつーの(笑)そしてどんな老け顔だ?僕(汁)
大丈夫です、ちゃんと吸殻は灰皿に捨てました(爆)
その後、前述したスコルピオ・ライジングTOURで渋谷AXに乗り込んだ僕。
かなり前のほうまで突っ込んでシャウトしていたら、後ろにいた人が振り上げた腕が後頭部に直撃。
意識朦朧。
物理的にライヴの記憶が飛んだ初体験でした。
おかげでライヴの内容が記憶にない…。
ライヴでは毎回、内容だけじゃなく色々なことが起こるから、ライヴに行ったこと自体は忘れないんだよな。
2月に行ってきたHOTEI&TheWnderersFUNKYPUNKYTOURでは、終演後、雪が降っていたり。
そういう意味で一番、忘れられないのは、布袋寅泰のFetishTOURだな。
2001年、元旦の武道館。
ライヴそのものも凄かったんだけど、
そこで僕は大事な親友2人と出会ったのだから。
ライヴを通じて友を得る。
ライヴで得た、一番の宝物。
さて、Lennyはまだまだ先の9月。
どうすっかな~…また頭、青くしよっかな~(笑) ようやく多忙この年で暇というほうがおかしい。
やっとこさ僕も忙しい日々を迎えている。
毎日、本と雑貨と音楽に囲まれた日々。
低賃金も気にならない。
Lennyのチケットが届いた。
Vブロック。
1階席じゃなくてアリーナ席でホッとした。
座席番号がついていないので、おそらくブロック内では好きなように叫んで踊れるはず。
いいじゃん。
楽しみだなぁ♪
恋人と逢える喜びは仕事をしているほうが大きい。
濃密な時間を過ごして、日常へ戻っていく。
そんな日々が幸せだなぁと感じる。
ようやく雨が降ってきた。
でも、東北地方は雨で地盤が緩んだりして、
きっと大変なんだろうな。
頑張れ自衛隊。
頑張れ救助隊。
そして皆さん、希望をどうか捨てないで。
June 18 わからんっ昨夜、アゴタ・クリストフの三部作を読み終えた。
『悪童日記』
『ふたりに証拠』
『第三の嘘』
僕はてっきり、悪童が成長していく様を描いた小説だと思っていたのけど、
描いているような、描いていないような。
翻訳版のせいなのか、物語に一貫性を感じない。
読み進めていくうちに、物語の中で描かれている話のどこが真実なのかさっぱりわからなくなってしまった。
リュカとクラウス自体、実在しているのか、
それとも同一人物なのか、
設定どおり双子なのか。
二転三転する視点が全てをあやふやにさせていく。
感想を述べるなら、疲れたの一言です。
『悪童日記』はむちゃくちゃおもしろかったのだけど、
『ふたりの証拠』の終盤から物語りはなんだか破綻しているような気がして、
『第三の嘘』ではもう何が本当のことかわからなくなってしまいました。
わからんっ!
おもしろい小説を探そうっと。
僕の『47』もおもしろいでっせ(笑) June 17 ちかれたなぁ新しい職場は快適。
いるだけで楽しい。
久々にベタでレジに入ったので、
足が痛いのなんの。
でも楽しい。
まだまだ色んなことを覚えなくちゃいけない。
ゆるりいきますか。
アゴタ・クリストフの三部作を読もうかなと思ったのだけど、
読みかけていた2部がない…
今、ふと足元に積んであるCDの上にある文庫を手にとってみたら
読みかけの第2部だった(笑)
よし、一気に読んでしまおう。
先日、BSでやっていた『グッバイ!レーニン』を見ようと思って録画しておいたのだけど、
大地震のニュースで15分、始まるのが遅れていた…。
仕方ない。
多くの人が苦しんでいるのだから。
ミャンマーにも中国にも僕は募金をしなかった。
理由は簡単で、政府がピンはねするであろうことが明確だからだ。
だからその分を募金しよう。
僕にできるのはそれくらい。
被災者のみなさん、
すごく辛くて大変だと思います。
けど、諦めないで。
みんなで一緒に頑張ろう。
辛いことはみんなでシェアしましょう。
みなさんがよい夢を見られますように。
おやすみなさい。 June 16 布袋さん。初出勤を無事に終え、
泥のように眠った。
気持ちいいですな、疲れを癒す爆睡は。
職場で僕にあだながついた。
布袋寅泰ファンだから、「布袋さん」
恐れ多いような、ちょっと嬉しいような。
ちなみにもう一つ候補があって、それは「都知事」でした。
同じなんですよ、僕。都知事と下の名前が。字も。
前に都知事と呼ばれていたこともあったなぁ。
スタッフの皆さんがみんな親切で楽しい職場。
CDショップとは雲泥の差。
帰りに父の日のプレゼントとオーバーワークで倒れた母に労いと感謝の気持ちを買う。
父には大奮発して、サントリーローヤル…のミニチュアボトル。
母にはオレンジのバラを一輪。
不器用な僕を応援してくれる両親。
ありがたいよ。本当に。
家族っていいものだよ。
しみじみ思います。
June 14 顔を上げれば、貴方の背中僕がどうしようもなく落ち込んだとき。
恋人とうまくいかなくて、へこんでいるとき。
仕事に疲れて全てが嫌になったとき。
涙がこぼれそうな辛い夜。
ふっと前を見上げると
そこに見えるのは
いつも貴方の背中でした
布袋寅泰さん
これからも僕は貴方の背中を
いつか追い越してやろうと思いながら
追いかけていきます 口が横に広がっている。今日は研修だった。
ちゃんとマナー講師の方がいらっしゃって、
接客のいろはをピシッと教育してくださった。
…一応、接客業ばかりやってきた身なので、
改めて復習する感じだったけど。
まさか鏡を見て笑顔の練習をするとは。
…実は僕、こう見えて(どうもこうも見えてないですが)
意識して笑顔を作るのがとっても苦手です(汁)
どう頑張っても口が横に広がっているようにしか見えない(爆)
実際に接客していると自然に笑顔になるんですけどね。
鏡を見ながらやると、ほとんどターミネーター2のワンシーン(没)
まぁでも仕事し始めたら表情も柔らかくなるでしょう。
なにせ割とポーカーフェイス(と書いてムッツリスケベと読む)
なので、仕事を離れると無表情になってしまうのです。
ま、でもこんなんですが、丁寧さと心遣いは常に意識しているわけで、
その辺でバランスとってます。…たぶん。
明日から頑張ろ~っと思って店内を見ていたら、
やっぱり気になるウイリアム・バロウズの『麻薬書簡』
近くには僕のブックリストにもある中島らも翁の『アマニタ・パンセリナ』
…これは
…セットでいかが?(笑)
さて、『47』を書き進めねば。
きっとこれを待っている人がいるから。 June 13 晴天世の中の憂いを吹っ飛ばすかのような晴天。
気持ちいいよね。
こんな日は砂浜で波音を聴きながら読書。
したいなぁという願望(笑)
実際は部屋にいます。
明日からお仕事。
メディアは報道する。
世の中に対して鬱屈していた感情が一人の男を発狂させたと。
関係ないでしょう。
世の中がどうあろうと狂う奴は狂う。
何でもかんでも世の中が悪いで済ませられたら、
そりゃ楽だ。
世の中の不満が犯罪の引き金になることは
確かに多い。
だが、それは世の中のせいではなく、犯人が自制できなかっただけのことだ。
映画が、アニメが、ゲームが、小説が、音楽が。
因子としては1%にも満たないだろう。
家庭環境、生活環境は自分で変えることができる。
それをせずに「育った環境が悪かった」だの「仕事がうまくいかなかった」だのと
そんなものは甘えでしかない。
そんなクソみたいな甘えで犯罪を起こすなど、言語道断。
誰だってどこか甘えている。
そう考えると、今度は誰だって犯罪を起こす要素があることになってしまう。
でもそれは違う。
昔から馬鹿につける薬はないという。
よく言ったものだ。
発狂寸前の人間を見つけるのは容易ではない。
ことに希薄な人間関係においては尚更だ。
以前、神戸で少年Aが事件を引き起こしたとき、
メディアは少年Aが好んでいた映画や本を実名で報道した。
まるで「御宅のお子さんは大丈夫ですか?」と言わんばかりに。
僕もとばっちりを受けた口である。
今、また同じことが起きようとしているが、
今回は未成年ではない。
すでに四半世紀、生きている。
もはや親のせいでも、環境のせいでもない。
犯人自身の問題だ。
狂人を挙って報道するメディアも決して善ではない。
なぜ、犯人は未成年でもないのに、親に謝罪させたのか。
親に責任はない。
遺族に謝罪することは必要だが、それは個人でやることであり、
メディアに出てすべきではないと思う。
そこまで責任を背負い込むことはない。
子が犯罪を起こした時点で、親は永遠に苦しまなければならない。
人生そのものが永遠に消えることのない罪悪のようになってしまう。
加害者の家族は、そっとしてやるのが人情ではないだろうか。
社会が悪い。
確かに悪い。
国会議事堂では無駄な時間が費やされ、
国会議員の口から茶番という言葉がでて呆れた。
お前も茶番を演じている人間だろうが!
と、晴れた日に心の毒を吐き尽くして
心の中も晴天に。
やだね~
僕って人間は。
晴れた日には爽やかなことを書けっつーの。
仕事が始まれば、内容もまた変わってくるでしょうな。
はい、明日から数え切れないリスタート。 June 12 戦い終わって日が暮れて。ようやくムカデ退治に成功した。
オカンがたまげるほどの大きさ。
殺虫剤をこれでもかと使っても、ピンピンしていた(殺虫剤が古いせいかもしれん)
僕のエアガンはムカデを捉えることはできず、
いたずらにCDケースを木っ端微塵にした(汁)
オカンが丸めた新聞紙でムカデを何度も叩いて、
ようやく駆除完了。
それでも腹が立っていたのと、念のために、
ライターオイルをかけて燃やした。
ムカデは甲冑のような体をしているので、
打撃には強く、一番いいのは焼き鏝などで潰してしまうこと。
だから燃やした。
ムカデのおかげで、オカンも僕もへとへとだ。
僕は慣れない布団で体痛くなるわ、筋肉痛になるわ。
軟な体で(汗)
ようやく部屋に戻ってきたけど、
なんとな~く落ち着かない。
念入りに薬を撒いておこう。
さてと、考え事でもしようか。 HELP!昨夜、部屋に巨大ムカデが現れた。
おかげで部屋から追い出されてしまった。
未だに奴は見つからない…。
おかげでPCが置きっぱなしだけど、
取りに行くのがおっかない(汁)
なれない布団で体はガチガチ。
助けてくで~(涙) June 11 69 Uみなさん、6月9日、Rockの日はいかがお過ごしになりましたか?
ワタクシは布袋寅泰のFunkyPunkyTourのDVDを見ながらシャウトしてました。
残念ながら69はできませんでした(爆)
でも
仕事が決まったっす。
小説とアートと音楽が咲き乱れるところで働くことになりました。
ホッとしたの半分、嬉しさ半分ってとこです。
きっとRockのお導きですな。
なので夜は恋人とストーヴスというアメリカンダイナーで祝杯。
2人ではまってるグルメバーガーショップ巡り。
HardRockCafeにはじまり、
新宿のジャーナルスタンダードのハンバーガーショップ、
WelcomeBackなバーガーキング。
ヴィレッジヴァンガードダイナー。
ストーヴスのハンバーガーはパテがとろけるように柔らかくて、新たなおいしさ。
あっちゅーまにたいらげました。
ピザも食べたのだけど、具は野菜とチーズだけ。味付けもたぶん、特にしていない。
けど、めっさおいしい。
チーズと野菜の甘さがよくでてました。
生地もモチモチしていて、美味かった。
ウィルキンソン片手に楽しい夜を過ごせた。
恋人の魅力は、おいしいものを誰よりもおいしそうに食べるところ。
そこが僕のハートを鷲掴みにした。
今もそれは変わっていないなぁと
おいしいものを食べるたびに思う。
給料が入ったら、おいしいイタリアンをご馳走しようっと。
カプレリーゼとマルゲリータとボンゴレビアンコ。
仕事が始まる前に、できるだけ「47」を書いておこう。
この世知辛い世の中だから。
自分の目論見を少しでも広げたい。
エイミー・ワインハウスがよくあう、夕方です。 June 08 なんて素晴らしい国。気の触れた輩が繁華街で多くの人を殺傷した。
こういう奴を「狂っている」と言わずになんと言うのだろうか?
現在の日本においては、狂人以外の何者でもない。
それでもこの狂人には自称平等博愛主義の弁護士がつく。
そして狂人には寛大な裁判が行われ、
遺族感情などこれっぽっちも考慮しないだろう。
仮に死刑判決が下っても、執行されるのは世間が事件を忘れた頃。
そして当の本人はたった数秒で地獄行き。
素晴らしいね。
加害者の人権、人権。
ムシャクシャしたからという理由で人から生きる権利を奪う奴が多い。
そんな奴に権利を主張することなんて許されない。
でも許すんだな、この国は。
本当に素晴らしい。
遺族は一生、永遠に苦しみ続ける。
悲しみは癒えない。
そんなこと、気にしないこの国。
素晴らしすぎるね。
そんなことを思っていて
こうして言葉にしても
明日は当たり前のようにやってくる。
なんて素晴らしいんだろうか、この国は。
あまりに素晴らしすぎて、
虫酸が湧いて反吐が出る。 June 06 たまにはたまには気分を変えて外から。
スターバックスでタバコを吸いながらケータイでこれを書いて…
いたのですが…。
記事を追加したら『ただいまメンテナンス中です』
…。
はい、書いていたこと、消えました。
慣れないことはしないほうがいいですね。
せっかく清々しい気持ちで書いていたのですが、
MSNのグズグズさでちょっとイラっとしました。
ケータイから更新しない。
今日、学びました。
今日は昨日までと打って変わって快晴。
本当に気持ちのいい天気でした。
空が晴れれば気持ちも晴れる。
や~お天道様ってすごいですな、改めて。
気分がしゃきーんとしたので、前から気になっていた会社へ履歴書を渡しに。
ちょうど忙しい時間帯だったらしく、本当に履歴書を渡すだけになってしまったので、
なんか帰るのももったいないなぁと思い、
スターバックスでコーヒー飲まずに(飲めない…)
紅茶、片手にタバコをゆらり。
行き交う人をぼ~っと眺めておりました。(少しずつ思い出してきたぞ)
ここのスタバは(どこかは秘密)
人間観察をするにはうってつけで、
今時のティーンエイジャー、ファッショナブルな人、ドンズバのオタクまで
本当に色んな人が目の前を通り過ぎていく。
ちなみに僕がどのカテゴリかは秘密。
金曜の夕方というせいか、けっこうな賑わい。
ぼ~っとしてるのは僕くらいのもんだろう。
眺めていてちょっと気になったのは、男同士が多いこと。
女性同士ももちろんいるのだけど、
女性というのは割と群れる人が多いし、特に若いうちは集団でいるものだから気にならないのだけど、
男同士というのは、ちょっと違和感あったなぁ。
ちなみに僕の座っていた隣の席には、男2人。
何を話すでもなく、片方は雑誌を読み、もう片方は寝ていた…。
「それって、家でやれば?」
とツッコミを入れたくなってしまった。
僕は恋人と一緒じゃないとき、ほとんど単独行動だから、
大の男が昼間っから2人でウインドショッピングなんてしていたら、
「ほも?」
と思ってしまうバカなので、よくわからんけどね。
そりゃあ確かに僕は寂しがりやですが、
寂しさを埋めるのは恋人。
恋人がいなけりゃ、頭の中の虫。
もしくは音楽と小説。
誰でもいいわけじゃない。
というか、むしろ男だけは御免被りたい(笑)
暇だったら独りで潰すし、
酒も飲まないから、たまにサシで喋ってりゃいいやと思う。
地元でね。
女性には絶対、聞かせられないような下ネタなんかで盛り上がればいいや。
雁首揃えて街をうろつくなんてぇのは、カッコ悪い。
と、自分の価値観で人間観察してみたりするわけです。
ぼ~っと。
無気力な紫煙をもはぁ~っと吐き出しながら。
いびつな多角形の空を見上げて。
そしてケバいお姉ちゃんを尻目に家路を辿るのでした。
さて、面接はいつになるのだろうなぁ…。
できれば晴れてる日がいいなぁ…。
ポジティブ雨が止んだ。
穢れは落ちた。
行こうか。 June 05 ネガティブ最近、急激に全てのモチベーションが下がっている。
誰でもいい。
誰か傍にいて。
まるでおなごのような泣き言だけど、
本当にそういう心境なのです。
消えない
癒えない
寂しさが
まるで梅雨のように
心を湿らせるのです。 |
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