しんたろう's profile一途バカPhotosBlogListsMore ![]() | Help |
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August 30 そら 最近、タバコをベランダで吸う。
別に意味はないのだけれど、
何となく、空を見ながら吸うと気持ちがいい。
米軍の輸送機が頭上を掠めたり、
旅客機が飛行機雲を作りながら飛んでいったり、
一番星を見つけたり。
けっこう楽しい。
昔、詩人は自由を表現するときに、
「空を飛べたら」というような言葉をよく用いた。
「鳥になれたら」とか「翼があれば」とか。
僕もたまに思う。
肩甲骨のあたりから翼が生えていたら便利だなって。
でもどこか現実を知りすぎているから、
きっとダイダロスのようにはいかないのが分かっている。
今の世の中、人は空にすら線を引いている。
国境があり、領海があり、領空がある。
もしも僕に翼が生えていても自由には飛びまわれない。
SAMか哨戒機に撃墜される、嫌な時代でもある。
昔は本当に空だけは自由だった。
空だけじゃなくて、陸も海も。
いつからか、人は国境を築き、
それに飽き足らず、海や空にさえ、線を引いた。
最初はきっと、争いを避けるためだったものが、
今では、争いのきっかけになっている。
別に僕はユートピアに憧れているわけではない。
そういう思想でもない。
ただ、僕が横浜に行く感覚で、ロサンゼルスやモンテカルロに行けたらいいなぁとは思う。
地図上に引かれた線がなければ、実際は不便なんだろうけど。
あらゆる生物にテリトリーが存在しているのだから、
人にだってそういうものは生まれてしまう。
ただ、人はそこに兵器を置く。
置かざるを得なくなった。
なぜだろう?
自由に憧れて誰もが生きているけれど、
その自由を自分たちで規制している。
人っていうのは、自由には生きられないんだろうな。
不自由の中に自分なりの自由を作っていくことしか、
できないんだろうなぁ。
空を見上げるたびに、色んなことを思う。
いつか、月にすら線を引くのだろうか?
もし、そんなことがあったら、きっと月の輝きは薄れてしまうんだろうな。
そらを見上げたら、
いつだって気持ちよくなれるといいな。
全ての人が。
夏とお別れ今日、おじさんがこの世を去ってちょうど一月。
いわゆる、月命日。
早いものだ。
今年の夏は、なんだか長かった。
7月は本当に色んなことがあった。
一ヶ月前のことなのに、ものすごく前のことのように感じる。
出逢いと別れ。
こんなに大切なことなんだと改めて気づかされた。
昼間の曇天で、なんとなく気分が重かった。
久々の偏頭痛のせいかもしれない。
ここ数日、よく眠れない。
色々なことを考えてしまう。
帰り道も色々なことを考えながら歩いていた。
ふと見上げれば、雲間から月が見えている。
なんとなく、月に向かって歩いてみたくなった。
どこまでも月に向かって。
涼しい夜だから。
もうすぐ秋がやってくる。
季節感のない小説を書いているけど、
常に感じる季節の彩り。
来年の夏、今年以上に暑くならないことを祈ります。
そして努力します。
今年は浴衣が着れなかったなぁ・・・
ちょっと心残り。 August 29 そんなに難しいか?卑劣極まりない犯罪が、ケータイサイトで計画、実行された。
もはやケータイサイトというのは、性犯罪だけではなく、
あらゆる犯罪の温床になりつつあるのではないだろうか?
以前も書いたとおり、使う人間次第なのだが、
それ以前に、犯罪を助長するサイトが存在しているという現実を改善すべきではないか?
なぜそんなサイトが簡単に開設されて、運営されるのか。
警察は何もしていないのだろうか?
強制的に閉鎖させることもできるはずだ。
たとえいたちごっこでも、追い続けなければならないと思う。
こういった犯罪を助長するサイトが存在し続けている現状において、
なお「言論の自由」などということを声高に叫ぶ人間はいないだろう。
検閲すべきだ。ここまできたら。
法整備も含め、二度とこういった犯罪が起きないことを願ってやまない。
そして悪質なサイトは徹底的に潰すべきだ。
反論の余地はない。そんな権利はない。
簡単なことだろ? August 26 なりたい。いつの日からか、
僕は人のためになる、人の役に立てる仕事がしたいと思うようになった。
もちろん、この世に存在する仕事で役に立たないものなんて
ほとんどないのだけれど。
明確に、人の役に立っているなぁという実感が湧く仕事に就きたかった。
人のために。
実にアバウトな捉え方だと思う。
自分が人の役に立っているという勘違いや、
自惚れと紙一重。
自己満足や自己陶酔にも繋がる。
なぜだろう。
それは、「欲」のせいなのか。
けど全ての欲を捨て去るということは、
仏門に入るということではないか。
仏教は自分との対峙である。
自分を徹底的に見つめて、そこで見出した答えを
世の中の人に教えていく。
あらゆる欲を捨て去った、いわゆる「悟り」の状態にある人は、
僕の中では人ではない。
人には欲があって当たり前だから。
ただ、欲が深すぎると、溺れるんだろうな。きっと。
僕が小説家になりたいと思っているのは、
人の心に安らぎを与えたいと思ったから。
ちょっとした勇気や、癒しを与えたいと思ったから。
同時に、気づいてほしいことがたくさん、あるから。
僕は、人の役に立つ小説を書ける人間になりたい。
僕自身が決めることじゃない。
読んでくれた人たちが、決めること。
だから信じてやり続ける。 果報は寝て待てここ最近、どうも寝覚めの悪い夢を見る。
片っ端からバイトの面接に落ちたり、
なぜか塾の講師になっちゃったりと、
そうなっちゃったら困る夢ばかり見る。
だが不思議なもので、僕の小説が落選する夢は見ない。
同時に受賞する夢も見ない。
僕にとって一番、見たくない夢は落選だけど、
ありがたいことにそういう類の夢は見ない。
一次選考発表まであとわずか。
もう結果は出ているのだろう。
じたばたしても何も変わらない。
僕は、精一杯、書き上げた。
果報は寝て待つのみ。
いや、寝てるだけじゃダメなんだけどね。
働き口を探さねば。
急げ、俺。 August 25 夏の終わり久々に日焼けした肌が脱皮していく。
何年ぶりだろうか、こんなに日焼けしたのは。
いつも青白くてヒョロヒョロしている僕。
今年はちょっと男らしい・・・?
「47」が少しだれてしまったので、更新が遅れています。
働きながら小説を書くというのは、きっと難しいだろうなぁ。
やるけど。やってやる。
その前に
仕事、見つけなあかん。
夏が終わる前に、僕もスパートかけますか。
15の夏、100mを駆け抜けたときのように。
駆け抜けたら、秋刀魚の塩焼きを食べたいなぁ。
小池防衛大臣は結局、何も守れなかった。
まぁ無理もない。時間が短すぎる。
向かい風の中に立ち続けたい気持ちはわかるけど、
いささか風が強すぎる。
日本の国政はつむじ風だらけ。
真っ直ぐに吹き抜ける風なんてありゃしない。
ますます混迷を深めていく中、
風の通り道を整備する人は現れるのか?
今日の余談。
ニュースで見た油田を視察する麻生外務大臣。
サングラスをかけていたのだけど、
一瞬、内田裕也と間違えた・・・
シェゲナベイベ~が油田にいてもニュースにならねぇって(笑) August 22 移り気と矢面最近、ニュースを見ていると、
あれだけ躍起になっていた安倍政権への風当たりが弱まっている気がする。
というか、まぁ安倍首相に対する風当たりだけど。
選挙で惨敗してからまだ一ヶ月も経っていないのに、
ずいぶんとマスコミは優しいもんだ。
ま、新たな獲物が見つかったから鞍替えしただけなんだろうな。
矢面に立たされているのは、小池防衛大臣。
人事で官僚と揉めて、あれやこれやとマスコミに揚げ足を取られている。
さすがは防衛大臣。
首相に降りかかる攻撃を自ら防ぐとは。
立派です。
職務を体現する大臣なんて、なかなかいない。
で、この国にまともな政治家はいないのか?
東国原知事が一番、頑張っているように見えるよ。
ガムシャラにやってる姿。
いいと思う。執務室に籠もっているんじゃなにやってるかわからないし。
透明な執務室よりはるかにいいと思う。
思うに、安倍政権に対する風当たりが弱まった理由の一つは、
「期待していない」というのが大きいのかもしれない。
期待していないから、揚げ足をとろうにも、足がなくなった。
で、叩いたところで埃が出るのも分かっているから、
それすらも面倒。
ほら、昔、叱られた時に言われませんでした?
「叱ってくれるうちが花」って。
叱っている間って、期待していたりするわけで、
叱らなくなるっていうことは、もう諦めたってこと。
安倍さん、国民から、諦められてますけど?
外交で手腕を発揮して、少し期待させてもらいましょう。
防衛大臣と横綱が矢面に立っている今がチャンス。(横綱は関係ないか)
移り気なマスコミを翻弄してみては? ガキンチョ魂たまには、口語で書くかな。
ガキの頃、俺は何にでもなれると信じていた。
実際、頭の中じゃ色んな存在になってた。
ウルトラマンだったり、ゴジラだったり。
電車の運転手になったり、航空自衛隊のパイロットにだってなれた。
年を重ねていくにつれて、徐々にそういうもんが減っていった。
やっぱウルトラマンにはなれないし、ゴジラにはなれない。
電車の運転手になりたけりゃ、鉄道会社に入らにゃいかんし、
航空自衛隊のパイロットになりたけりゃ、厳しい訓練を受けなきゃならねぇ。
まぁ早い話が現実を知って、勝手に諦めていったわけ。
たぶん、誰でも多かれ少なかれ同じ経験してると思うけど。
ギターを手にした日、俺はギタリストになって布袋の横でギターを弾けると思ったね。
だからソロよりもリズムやバッキングばっかり練習してた。
結局、それじゃあプロにはなれないっつー現実にぶつかった。
プロになることを諦めた。
まぁたぶん、プロになりたいと思うほど、ギターが好きじゃなかったんだ。
趣味でやってるぶんには楽しいけどね。
気づいたら、何にもなれない自分になってた。
あれ?俺なんでこの仕事してるんだっけって思ったね。
生きていくためだけに仕事をする、働き蟻だとか働き蜂にはなりたくない。
っつーかなれない。
それに気づいたとき、まさに無だった。
ニヒリストなんてもんじゃなかった。
アイデンティティーすら失ったから。
だからって命を絶つほど愚かじゃなかった。
そっから見出した。今の夢。
改めて自分がどういう道を歩みたいか客観的に見るでしょ?
マジ、洒落にならねぇくらいでっかい壁が立ってる。
ダムの底から見上げたらこんな感じなんだろうなっていう壁。
しかも見えない。
すっごい無謀。
オトナの目線で見ればね。
けど、ガキンチョの頃、俺は何にでもなれた。
あのガキンチョ魂は怖いもの知らず。
俺に今、必要だなって思う。
無学で無知。
学びながら色んなことを知っていく。
それでいいんだ。
オトナになったら夢は叶えられない気がする。
大人でいて、ガキンチョ魂を持ってないと。
何も恐れない。
ま、笑いたけりゃ笑えよ。
人生を勝ち負けで判断してる奴よりマシ。
ガキンチョはバカだから。
へへ。
ココアシガレットの代わりにメンソール。
銀玉鉄砲の代わりにギター。
刀の代わりに、ペンと紙。
へへん。ガキ大将になっちゃる。
ついといで~ August 21 バッシングの裏側相変わらず中国製の製品による問題が続いている。
というかあとを絶たない。
アメリカのマテル社がリコールしたおもちゃを製造していた
中国のおもちゃメーカー社長は自殺してしまったとのこと。
思っている以上に根が深い。
僕はアパレル、まぁ分かりやすく言えば洋服販売という接客業をしていたのだけど、
まぁ半分以上が中国か台湾製だった。
店頭で接客していると、時々、中国人のお客様を接客することがあった。
これが実に興味深いのだけれど、
まず必ず確認してくるのが「MADE IN JAPAN」
これがCHINAだとなぜか買わない。
母国なのに。
台湾製もダメ。
とにかく日本製しか買わない。
何か裏があるんだろうなぁと思っている・・・
この騒動、日本やアメリカだけの話じゃ済まないようだ。
特におもちゃの製造元は実に70%近くが中国らしい。
こうなってくると、中国製が危険という以前の問題になってくると僕は思う。
今回、鉛入りの塗料によるリコールを受けた会社は、
いつもどおり、いつもの塗料会社から、塗料を納品しているとのこと。
となると、塗料会社に問題がある。
おもちゃ会社は塗料会社と信頼商売をしていただろうから、
塗料会社が信頼を裏切ったことになる。
単純に考えればの話だけど。
塗料会社がどうやら粗悪品をつかまされたらしいんだけれど、
これは要するにピンはねするためだろう。
おもちゃ会社にはいつもどおりの請求書を送る。
実際、仕入れた塗料は、粗悪品だから、いくらかの「利ざや」が発生する。
こういう悪循環が表沙汰になったのでは?と思っている。
では、信頼できる塗料会社から商品を仕入れればいいのだけれど、
そうなると、単価が上がる。
経費が上がれば、赤字が増える。
ま、自転車操業になる。
僕は経済学を学んだわけではないし、
とんちんかんなことを言っているのかもしれないけれど、
アメリカにせよ、日本にせよ、ツケが回ってきただけだと思っている。
人件費が安いなどの理由で、原価率をめいっぱい下げて、
中国などに製品を作らせる。
当然、向こうだって生活がかかっているから、
さらに経費を削る。
で、結局、粗悪品が出回る。
「なんだ、今度は中国擁護?」
いいえ、違います。
モラルの低さに苛立ちすら覚えます。
きっとこれからも粗悪品を作るだろうし、
来年のオリンピックで日本が金メダルを獲って、君が代が流れたら、
彼らはブーイングをするんだろうなぁ・・・許さねぇぞ・・・
と思ってはいます。
ただ、丸投げしてきた国にも責任はあるんじゃないかと思ってます。
日本を含めね。
僕からすればアメリカ製の食品も十分、危険な匂いがしますから。
蛍光色の飲み物に、歯が溶けるくらい甘いお菓子。
何が入っているのやら・・・。
ま、子どもにだけは与えたくない。危険なものは。
大人は自己責任だし、自己判断だから。
遅かれ早かれくたばるわけだし。
子どもに与えるものは選んで、
僕は食べたいものを食べます。
それでいいんじゃない? さらば愛しき好敵手貴方が見てくる世界は
貴方の眼にどう映るのだろう?
貴方が行く国は、未だ震災の傷が癒えず、
今も地震が続いている。
悲しいことにテロも起きる。
マラリアやデング熱といった伝染病も存在している。
だが、恐れていては貴方の夢は叶わない。
貴方にとって明日からの旅は、
夢へと続く階段の、ほんの一段に過ぎない。
だから怯まずに、その一歩を大きく踏み出してほしい。
貴方が描いた「明るい未来」
いつか、必ず現実になる。
それまで、しばしお別れだ。
貴方は貴方自身の力で
僕は僕自身の力で
夢を叶えるしかない。
多くの人に支えてもらっていても、
叶えるのは自分自身。
貴方からは多くを学んだ気がします。
ありがとう。
貴方の飛躍を願っています。心から。
約束の日まで
さらば、我が愛しき好敵手。
未来をこの手で変えていこう。
Mへ愛を込めて。
Sより。 転機と疲労今日は病院。
先生と話し合って、腺維筋痛症の専門医がいる病院で、
「痛み」を改善するための治療にシフトすることにした。
精神的な部分はだいぶ自分で調節できるようになった。
だからあとは痛みさえ抑えられたら、きっと楽になる。
そうしたら働きながら小説を綴ることも可能だ。
そう思って、バイト先を探す。
・・・見つからない。
目星をつけていたところが、軒並み募集を締め切っていて、
肩透かしをくらった気分。
やはりフルタイムで働けないと
希望の職種には就けないんだなぁ・・・
ここのところ、過去ばかり振り返っていた。
愛する人のために、未来を築く努力をしなければ。
紺碧の缶詰に過去を詰め込んで
明日のために尽力しよう。
とにかく今は仕事を探さなきゃ。
9月にブライアン・セッツァーオーケストラのアルバムが出る。
鬼束ちひろのシングルも出る。
10月には布袋寅泰のアルバム、鬼束ちひろのアルバムが出る。
たぶん、9月頃に布袋のツアーチケットも発売されるはず。
今年こそヘビ革のロングブーツが欲しい。
そろそろ物欲も満たしていきますか。
そんでもって、恋人を幸せにしよ。
ちょいと疲れたけど、
この転機を逃すわけにはいかない。
テンポとビート、上げていこう。
過去にアディオス。
好敵手にアディオス。
HELLO!FUTURE! 夕立突然の雨に
街を歩く人たちは
まるで運動会のように
いっせいにみんな走り出す
俺はそのまま
何も気に留めないで
通りの真ん中を
一人ぶらり歩いている
心の中なら
もっと雨が降る前から
ずっと濡れっぱなしさ
いまさら濡れて風邪をひくこともない
聞こえているか
もっと滝のような雨を
俺にぶちまけてくれ
心の中を洗い流してくれ
どうしようもない
俺のよどんだ想いを
晴れ渡る夏空のように
澄み切ったものにしてくれ
雷鳴が轟く
そんなことじゃ怯まない
俺の心が雄叫びを
全て吐き出すために吼えている
聞こえているか
俺を感じているか
これしきのことで
怯んでいたら前に進めない
いくら洗い流しても
傷は決して癒えない
傷だらけもいいだろう
よどんだ想い全て
さらけ出せ
突然の雨で
俺の心が熱くなる
夕立くらいじゃ
今の俺を冷ますことなんかできやしない
August 20 絶滅。今日の天気予報を見ていたら、
「最高気温は32℃くらいで、やや過ごしやすいでしょう」
と言っていた。
全然、まったく過ごしやすくない。
僕の記憶が確かなら、
僕が子どもの頃、「暑い!」という日は、せいぜい、最高気温が32℃くらいだった。
埼玉県の熊谷で、36℃くらい。
それが、今年は34℃くらい、横浜でもあった。
熊谷では40℃近くまで上がった。
これって、確実に地球温暖化の影響だと思う。
「それにしても今年の夏は暑いですねぇ。」
じゃ済まないと思う。
温暖化の進行により、海水温が上昇している。
そのため石垣島などのサンゴ礁では白化と呼ばれる現象が進んでいる。
これは海水温の上昇でサンゴにくっついている藻の一種が抜けてしまい、
サンゴが真っ白になってしまう現象だ。
これはサンゴの死を意味する。
しかしサンゴも生き物だから、住みやすい環境を見つければ、卵が着生して、
新しいサンゴ礁が形成される。
が、これが生態系を破壊してしまう。
サンゴが海草を駆逐してしまうのだ。
その結果、海草を主食としている生物まで消えてしまう。
海に限ったことではないと思っている。
例えば、爬虫類などは、変温動物だから、自分で体温調節することが苦手だ。
従って寒くなれば冬眠してしのぐし、それでも耐え切れないときは死んでしまう。
暑くなれば体を水で冷やして、それでも耐え切れないと、やはり死んでしまう。
人間という生物が誕生する前から環境に適応してきた種だけが今、存在していると思う。
環境に耐え切れないものは淘汰され、対応できたものが存在する。
昆虫の中でもトンボなどは恐竜が生まれる遥か昔から存在していたと言われている。
恐竜が滅んだ原因は未だにわからない。
巨大隕石の激突による急激な環境の変化が大きな理由と言われているが、
100%証明することはできないだろう。
だが、ジュラ紀から白亜紀という膨大な時間を謳歌していた恐竜たちが、
一瞬にして絶滅したのだから、
かなりの環境変化があったと思う。
最近、恐竜と鳥類がかなり近い関係にあるという話も聞いたが、
全ての恐竜が一瞬にして鳥類になったとは思えない。
ほとんどが絶滅し、ほんのわずか、生き残ったものが
鳥類に進化したと思う。
僕は思う。
今、人間は絶滅する境遇にあるのではないかと。
人類は今からおよそ30万年前くらいから存在している。
地球の生態系から見れば、割と新しい生物だろう。
その人類は圧倒的な勢いで進化して、今日に至る。
そしてこの数百年で地球環境を大きく変化させた。
劇的なまでに。
その結果、現在、温暖化が進んでいると思う。
僕は時々、思う。
人類が存在していなかったら、地球はどうなっただろうかと。
いや、もし人類が消滅したら、地球はどうなるだろうか。
人間は今、必死に抗っている。
自分たちが今までやってきたことのツケを払おうとしている。
だが無関心な人もいる。
僕らは地球人として、生まれた。
確率的には奇跡だ。
人は良くも悪くも、環境をコントロールする知恵を授かった。
絶滅を免れることが許されるのかもしれない。
ならば、自分たちだけが免れるのではなくて、
地球全体を見つめなければならないと思う。
今も人類は滅びの道を歩んでいる。
僕はそんなことをこの夏、思った。 夏物の見事にCS調査が空振りに終わった(爆)
お客様満足度、不明ということで、
これからも我が道を突っ走ります。
昨日、恋人とプールに行ってきた。
小学生の頃、何度も足を運んだ、市民プール。
10年以上、行っていなかったけど、
プールは何も変わらず、そこにあった。
風景一つ変わらずに。
変わったのは僕のほう。
流れるプールに足を入れたら、僕のひざ上くらいしか水深がなくて、
「あぁ、でっかくなったんだ。俺」
なんて思った。
お約束の溺死体ごっこに、犬神家ごっこをしたり、
ずっと飢えていた水への欲求を思い切り満たしてきた。
そして思い切り日焼けしてきた。
おかげで体は真っ赤になってしまったけど。
やっぱり夏は水と触れたくなる。
せせらぎでも、浜辺でもいい。
人工のものでも構わない。
水と一体化するのが、僕は夏、一番の贅沢だと思う。
そして戻ってきた現実。
未だに仕事は決まらず、
もうすぐ新人賞の一次選考結果が発表になる。
やらなきゃいけないことが山積みになってきた。
やっていこう。
一つずつ。
自分を信じて。
小説家を志して、まだ1年ちょっと。
未熟者で当たり前。
少しずつ成熟していこう。 August 18 CS調査。こうしてブログを続けていると、
時々、思うのが読者はどれだけいるのだろうということ。
何しろ、小説を連載しつつ、一日2~4つブログを更新しているから、
読み手サイドからすれば、絶対、追いつかないだろうなぁと思う。
で、僕自身、どんな人が、果たして何人くらいの人が読んでくれてるのか
まったくわからない状態でもある。
なので、ちょっとCS調査に協力していただけませんか?
お名前と、性別、それに何か一言でけっこうです。
こちらにコメントしてくださっても構いませんし、
メールなどでも構いません。
頂いたご意見、及び個人情報に繋がるものは、一切、二次使用いたしません。
一つ、ご協力いただければ幸いです。
(誰も参加してくれなかったりして・・・) August 17 ギターヒーロー親友がブログでギターヒーローの話を綴っていて、
思い切り影響された。
親友の中でのギターヒーローと
僕の中のギターヒーローは当たり前だけど違う。
ギタリストにとって、最初に誰の影響でギターを始めたかは大きい。
エディ・ヴァン・ヘイレンのような早弾きギタリスト。
ポール・ギルバートのような早弾き技巧派ギタリスト。
イングヴェイ・マルムスティーンなどの、超早弾きギタリスト。
彼らに影響を受けたギタリストは、みな、どのくらい早弾きができるかという
ある種の自己満足に走る。
ジミ・ヘンドリックス、エリック・クラプトン、ジミー・ペイジ、ジェフ・ベックなどの
リフ系ギタリストに影響された人は、メロとリフの精巧さに走る。
フランク・ザッパやスティーブ・ヴァイのような、
ある意味、オンリーワンなギタリストに影響されると、
ちょっと変な方向へ走る。
まぁギタリストの名前を挙げていけばキリがない。
ただ、思うのは、ギターヒーローと呼ばれている存在が
10年以上、変わらないということに対する、ある種の懸念。
要するに若い世代でスゲェギタリストがいない。
僕にとってのギターヒーローは
布袋寅泰、ジョー・ペリー、ブライアン・セッツァー、Char、hideなど、まぁ王道なんだけど、
大まかに言えば、僕より2回りくらい年が離れている。
ま、僕の親父と同世代。
hideだって僕よりは一回り以上、離れていた。(もうすぐ追いついちゃうけど)
同世代のギターヒーローがいない。
なら自分がなれよと仰る方もいるでしょうが、
生憎、ワタクシは挫折組・・・。
ギターは趣味に回しております。
供給サイドではなく、需要サイドになりました。
何をもってギターヒーローかと言われたら、それは長くなる。
まぁ一番、重要なのは「サマになっているか」なんだろう。
サウンド、スタイル、テクニックなどの要素をひっくるめたとき、
それがサマになっているか。
それが重要だったりする。
極端な話、ギターヒーローって演奏しないで、ギター持っているだけでも
かっこいいんだよね。
巧い、ヘタではなくて。
自己主張してるかどうかなんだろうね、ギターで。
だから最近の、ここ10年くらいで結成されたバンドには
自己主張するギタリストがいないってこと。
アンサンブル重視なのか、目立ちたくないのか知らないけど、
前に出てこない。
歌いながら奏でていたとしても、リズムに合わせてストロークしているだけだったり。
布袋寅泰やジョー・ペリーはその点、思い切り前に出てくるタイプ。
BOФWY時代の布袋は、氷室京介に思い切りぶつかっていたし、
ジョーは未だにスティーブンと競り合ってる。
ブライアンは一人でオーケストラを引っ張ったりしてるし、
Charはシンプルだけど斬新なリフを生み出している。
hideは様々なジャンルとRockを融合させていた。
ギターで自己主張している。
だってギタリストだから。
だから最近のギタリストは協調性を大切にしているんだろうなぁ。
まぁ大事っちゃあ大事だけどさ。
やっぱりガツンとくるギターに出逢いたいと思うんだよなぁ。
「やや、これはすごい!」
っちゅうギタリストにさ。
あと、これは非常に個人的な嗜好だけど、
洋楽、邦楽問わず、最近の若いバンドって外見がイモい。
ちょいとデブだったり、その辺のあんちゃんみたいな服装だったり。
何だかんだ言いますけど、外見も大事じゃないかねぇ。
普段着でライヴやるなよなぁって思う。
別にけばけばしく飾り立てる必要もないけどさ、
お洒落にも気を遣ってほしいもんだよ。まったく。
ま、ガツンとくるギタリストの登場を待つとしますか。
とりあえず日本からは出現しなそうだなぁ、Rock系は。
嘆かわしい日本の音楽界からは。
僕は文学界から出現するぜぃ(笑)
頑張ろうっと。 ジュリアンジュリアンと出逢ったのは、9年前。
もうずいぶんと長い付き合いになった。
お互い、気心も知れてる仲。
恋人よりも長く付き合っているし、
恋人より愛しているかもしれない。
ジュリアン。
彼女は僕にとって特別な存在。
彼女は繊細なようで意外と大胆なところがある。
か細い声で喘ぐこともあれば、
太い声でシャウトすることもある。
時々、キレることもある。
まぁ全部、僕のせいなんだけど。
ジュリアンが恋人のことをどう思っているかはわからないけど、
恋人は時々、ジュリアンに嫉妬してる。
まぁ目の前でほったらかしにされて、ジュリアンと戯れているのだから無理もないか。
ジュリアンはRockが大好きだから、
Rockを聴くと興奮する。
昼だろうと、真夜中だろうとお構いなし。
抱っこしてとオネダリしてくる。
くびれた腰に僕の腰をあてがい、
細い首を愛撫すると、ジュリアンは喜ぶ。
そんなジュリアンは少し金がかかる。
シルバーのアクセサリーを月に2回は買ってあげないとヘソを曲げる。
仕方が無いから、タバコを少し我慢して、
彼女のために安いものをプレゼントする。
ニッケルとかね。
それでも彼女は喜ぶからいいんだけど。
ヘソを曲げられるよりは遥かに楽だ。
一時期、ジュリアンは僕と一緒に世界中を旅してみない?と誘ってきた。
魅力的な誘いだったけど、
それには途方もない努力と、運が必要だった。
結局、ジュリアンと行ったのは宮崎くらいだ。
ジュリアンは他の男に抱かれたことがない。
僕だけの存在。
これからも僕だけの存在であり続ける。
まぁ触るくらいなら許せるけど、抱くことは許せないかな。
もっとも、ジュリアンもそう簡単に他の男に心を許すような性格ではないけど。
9年間という長い時間を経て、築き上げた愛と信頼は固い。
あとから来た、アンジェリーナもジュリアンにはかなわない。
アンジェリーナはちょっとじゃじゃ馬だから。
10年付き合ってる、さくらに至っては、
全身にタトゥーを入れてしまった。
ちょっと地味だったから、思い切り自己主張したかったんだろうなぁ。
けどやっぱりジュリアンが最高のパートナー。
アメリカの血を引いてるジュリアンは本当にいい女性だ。
死ぬまで傍にいてもらおう。
絶対に、手放さない。
僕のギターのことです。 モテない男おかげさまでブログの総アクセスが2000を超えました。
嬉しいです。本当に。
読みづらくて、ケータイブログ時代の今、
あえてケータイユーザーを無視してこの数字は、
なんだか励みになります。
これからも一途バカをよろしくお願いします。
ご意見、ご感想があれば、遠慮なく♪
で、まぁ今回、自分の書いてきたブログを少し振り返ってみた。
ちょくちょく恋愛について書いてきて、
自分の恋愛遍歴まで綴ってしまったわけだけど、
ま~実にモテない男だなぁと実感(笑)
今まで全て自分から惚れてる。
さすが、一途バカ(爆)
我ながらちょっと笑ってしまった。
しかもそんなモテない男が恋愛について語ってるんだから、
自分で書いてて片腹痛いってぇの。あは。
けど、これからも書いちゃうよ。きっと。
まぁ過去のことばかりだから、記憶も薄れてきてる。
減ってはいくだろうなぁ。
ただ、これだけは分かってる。
モテない男でも、恋愛はできる。
恋人と一緒に過ごすことができる。
モテる男が恋愛できるとは限らない。
恋人ができるとは限らない。
改めて思うわけですわ。
人間、中身だと。
いや、別に僕の中身がいいとは言ってませんよ、いや、本当に。
まぁ、悪くもないけど(笑)
ん・・・ま、やっぱり中身はいい男ってことで。
人生で一度も
「付き合ってください」とか「好きです」と言われたことはないけれど、
6年付き合ってる恋人がいる。
そっちの真実のほうが、素晴らしい。
昔、塾の講師が
「人生で誰でも一度はモテる時期がある。それを逃がすな!」
と言っていたけど、僕にはそんな時期はなかった。
これからもいらない。
モテない男で結構と思う。
まぁこういう心境に至るまでは、ずいぶん苦労したけど(てめぇで言うなっつーの)
報われたかな。
これから先、僕が手をつないで歩くのは、ただ一人。
その人に出逢えたのだから、苦労した甲斐もあるってもの。
見つめるのもただ一人。
ただ、見守っていきたい人が恋人以外に、一人いる。
まぁ向こうさんはどう思ってるかわからんけどね。
どう思っていようと、関係ないか。
別に恋愛云々ではないし。
ま、それが誰かは向こうさんが夢を叶えて、
僕自身も夢を叶えた時にわかりますよ。
きっとね。
モテない男と悲観している暇があったら、
自分を磨け。
「いい男」になるための努力をしなよ。
目先の色恋沙汰より、
確固たる自分を作り上げたほうがいいよ。
何をもって「いい男」というかは自分で考えればいい。
というか、自分で考えなさいよ、頭あるんだから。
顔を磨く暇があったら、ハートを磨け。
惚れた女性を本気にさせる男になりなよ。
モテる男は色恋にしか使えないけど
「いい男」は人生、全てにおいて使える。
と、偉そうなことを言ってしまったけど、
僕もまだまだ、未熟者。
ま、頑張りましょう。野郎諸君。
女性の皆様も、たまにはしっかり男を見てやってください。
なにげに努力してると思いますから。
なんだかんだ言っても、
女性の応援が一番の励みなんです。男は。
そこに恋愛感情があろうとなかろうと関係なく。
さ、もうすぐ夏も終わり。
浮かれ気分を捨てて、気を引き締めていこう。
未来を作ろう。 August 16 ボイコットオリンピックは平和の祭典とよく耳にする。
だからナチス政権下で行われたベルリン大会は多くの国がボイコットしたという。
平和とはかけ離れた状態だったからだろう。
ならば、2008年、北京で開催されるオリンピックもまた、
平和とはかけ離れているのではないだろうか。
現在、中国はかなりのバッシングを受けている。
まがい物が横行し、スーダン政府に軍事支援を行い、
さらにはオリンピックのために悪質な地上げが行われている。
お世辞にも平和とは言い難い。
だからこそ開催して平和にするべきという声もあるようだけれど、
残り1年でこれら全てが改善されることはないだろう。
アメリカの下院議会だったろうか、ボイコットを主張しているのは。
だが、相変わらずイラクで軍事活動を行っている国が
声高に叫んでも、説得力に欠ける。
無論、黙っているよりはマシだけど。
日本人はどう思っているのだろうか?
僕の目には日中関係が良好とは思えない。
太平洋戦争のことでいつまでも内政干渉してくるし、
極端な話、日本が中国の属国にならないかぎり、
溝は埋まらないと思っている。
国民一人、一人を見れば、日本を愛している人もいる。
また、中国を愛している人もいる。
日本が礼節をわきまえるようになったのは、儒学の影響が大きいわけだし。
そう考えれば、本来、中国人というのは礼節を重んじる人たちだと思う。
だが、それが国家クラスになると、ころりと変わってしまう。
僕は思う。
もし北京大会で日本が金メダルを獲得したとき、
当たり前だけど君が代が流れる。
その時にブーイングが起きるのではないかと。
もしそうなれば、これほど無礼なことはない。
あり得る話だと思うのだ。
総理大臣が靖国参拝をしただけで、
中国ではデモが起きて、日本国旗を燃やしたりする。
靖国参拝は、不戦の誓いだと僕は思っている。
「あなたたちが巻き起こし、そして巻き込まれた悲劇を、我々は二度と繰り返しません」
そういうものだと信じている。
なのに、なぜわざわざ中国の顔色をうかがって行動しなければならないのか。
毅然とした態度で、きちんと話し合えばいいのでは?と思うのは、甘いだろうか?
対話を拒み、裸の王様になりつつある中国に、
そっとアドバイスをする側近はいないのだろうか?
僕は北京大会、日本はボイコットすべきだと思う。
それは国交問題ではなく、「自重なさい」というアドバイスの意味で。
中国はチベットを軍事制圧した。
モンゴルの一部も。
チベットは国ではなくなってしまった。
虐殺が行われた。
だからダライ・ラマは亡命した。
中国はこれを正当化している。
太平洋戦争での日本の行動を非難するのだが、
自分たちが今、行っていることは全て正当化している。
こういった大きな矛盾を抱えている国を放っておいていいのだろうか?
来年のオリンピックが本当の意味で
「平和の祭典」になることを心から祈ってやまない。 小説ってさ。新聞によく書籍の新刊広告が載っている。
まぁここ最近、興味を惹くような本がめっきり減った。
よく見かけるのは、小説ではなくて、
「人付き合いがうまくなる本」とか「自分が○○になれる10の法則」みたいなものばかり。
これって一昔前に本屋で見かけた「100倍カッコよくなれる本」と同じ路線だと思う。
誰が買うんだ、こんな本。
そんな本が売れているのだから、世の中、変わったのだろう。
今、小説で気になるのは、宮部みゆきさんの「楽園」
ただ、「模倣犯」を読んでいないバカだから、
収入が安定したら、まとめて買うつもり。
最近はもっぱら大沢在昌を読んでいる。
かなり昔の作品だけど「アルバイト・アイ」というシリーズがかなりおもしろくて、
すっかりはまってしまった。
だから「パンドラ・アイランド」や「Kの日々」が欲しいなぁと思う。
あとは西原理恵子の「毎日かあさん」かな。あ、あれは漫画だった。
書籍で売れているのは、相変わらず教養新書。
「ナントカの品格」
品格を語れるほど、著者が品格を兼ね備えているのか甚だ疑問だけど。
なんというか、まぁ前々から書いてはいるけれど、
教養新書というのは答えが明確。
「こうあるべきっ!」
という風なものが多い。
また、成功者だからこそ、言える言葉を綴っていたりするものも多い。
僕はこの手の本が嫌いで仕方ない。
答えが提示されていて、しかも明確であればあるほど、嫌になる。
なぜなら、文学のよさとは、「答えが十人十色」というところにあると思っている。
小説を読んだとき、100人が読んだ場合、100人が異なる感想を持つ。
正しい答えはない。
いい意味で不明瞭なのだ。
そして一人、一人が導き出した感想、全てが答えなのだと思う。
数学と違い、正解が存在しないところに、僕は魅力を感じる。
だから色々と悩んで前に進めないでいるときは、
とにかく小説を読めばいいと思っている。
書店でゆっくりお見合いしていれば、「これだ!」という小説がきっと見つかる。
小説の主人公と一緒に悩んだり、時には励まされたりするものだ。
小説には「血」が通っているから。
ま、僕自身、そういう小説家になりたいと思ってます。
与えられた答えより、
見つけ出した答えのほうが遥かに自分を成長させてくれる。 |
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