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    August 31

    On DVD

    寅さんに会いに行った次の日は、久々にDVDを観た。
    給料が出たとたん、DVDを買ってしまう悲しい習性…(苦笑)
     
    今回、買ったのはジョン・トラヴォルタ出演の『団塊ボーイズ WildHogs』と
    ウルフルズ結成20周年記念ライヴ『希望、無謀atBUDOKAN』
     
    『団塊ボーイズ』は映画館に観に行ってとてつもなくおもしろかったので、
    映画館でDVD購入を決めていた作品。
    この作品は出演キャストが超豪華。
    まずティム・アレン。
    『トイ・ストーリー』のバズ・ライトイヤー役で有名。(声だけだけどね)
    元々はコメディアンなので、この映画にはぴったり。
    次にウイリアム・H・メイシー。
    人気ドラマ『ER』や『エアフォース・ワン』などに出演している個性俳優。
    こちらもコメディは得意分野。
    さらにマーティン・ローレンス。
    『バッド・ボーイズ』でウィル・スミスの相棒や『ナッシング・トゥ・ルーズ』でティム・ロビンスと競演したりの
    コメディばっちこい俳優。
    そして僕のナンバーワンアクター、ジョン・トラヴォルタである。
    これでつまんなかったら、監督と脚本家のせいである。
    しかし、つまんない脚本だったら出演するわけないので、当たり前だけど
    むちゃんこおもしろい。
    どこか冴えない中年たち4人は週末、街中でハーレーを流すのが趣味。
    そんなある日、トラヴォルタは仲間たちに遠乗りに出ようと誘いをかける…
     
    みんなどこか何かしらの問題を抱えている中年だからこそ、このロードムービーはおもしろいんだろうなぁ。
    ちょっとハーレーがほしくなったぞ…(単純)
    免許、ないけどね…。
     
    ウルフルズのライヴはチケットが取れなくて悔しい思いをした。
    まぁアニバーサリーでましてやワンデーライヴじゃあ全国から殺到するわなぁ。
    映像見て納得。ほぼ満員。
    なんとステージ真後ろ以外、全てに人が入っている。
    僕はここまで人の入った武道館を見たことがない…すごいなぁ、ウルフルズ。
    ライヴの趣旨は簡単。
    シングル曲全部やります(そうね、だいたいね)というだけあって、
    ほぼ全てのシングル曲をどかーんとお見舞いしますぜ。である。
    もうソウルフルでファンキーでハートに響くわ涙は出るわAAP全開だわで
    こりゃーたまらんっ!ちゅうライヴですな。
    ほぼ完全収録というのも素敵。
    さすがファンを愛するウルフルズである。
    ステージは気合こそ入っているものの、ウルフルズらしい和みがちゃんと存在していて、
    いい意味でリラックスしていたと思う。
    『暴れだす』で相変わらず涙が止まんなくなっちゃうのよ、おかげで。
    『笑えれば』で涙流しながら笑っちゃうのよ、おかげで。
    トータス松本の言葉は真っ直ぐでいい。本当に。
     
    こうしてDVDに囲まれた生活も悪くない。
     
    次はなんだろうなぁ…
    August 30

    男はつらいなぁ

    帰ってきて玄関を開けると、洗面台にゾンビがいた。
    も、もとい。
    鏡に映った僕の顔がゾンビのようだった(笑)
    目の周りがバコーンと黒くなっている。
    パンダかゾンビかという顔である。
    まったく素晴らしい顔だ(涙)
     
    つかの間の休日。
    恋人と銀座へ行ってきた。
    当初は浴衣でと思っていたのだけど
    天気が愚図ついたせいで涼しくなってしまったので、
    パシーンとジャケットに袖を通して、ビシッとキメてのデート。
    先日、自分へのご褒美として買ったオリエントの時計がラグジュアリーな感じを出している(笑)
     
    東銀座の東劇にて『男はつらいよ』を観てきた。
    初めてスクリーンで見る寅さん。
    温かくて粋で、かっこよかったなぁ。
    千円で2本も見れるんだから、お得だし。
    柴又に行きたくなってしまった。
    ついつい柴又で源公や御前様を探してしまうのは、僕だけじゃない気がする。
    タコ社長が手形片手に走っている気もするし。
     
    改めて『男はつらいよ』を見て思ったのは
    そこで描かれている不変的な世界だった。
    寅さんは仕事に悩み、恋で大いに悩む。
    そして自分の生き方自体に悩む。
    くるまやのみんなも親として、家族として様々な悩みを抱える。
     
    だから何度見ても、飽きないし、おもしろいのだなぁとしみじみ思う。
     
    人生の悩みに
    仕事の悩みに
    恋の悩みに
    家庭の悩みに
    『男はつらいよ』
    一日、適量を程よくご使用ください。
    用法、用量を間違えるとフーテンになる恐れがあります。
     
    なんてね。
     
    それでは、パンダでもゾンビでも困ので
    すっこーんと寝ます。
     
    また会いましょう^^
    August 21

    Slow

    昨日から実は何となく体調が悪い。
    頭の調子はいつもどおりなので、たぶん疲れが溜まってるんだろうなぁ。
    久々に目の周りにクマが出来てしまったので、今日はメガネさん。
    僕にとってメガネというのは、お洒落とクマ隠しのためのアイテムであります。
     
    ま、幸い夕方越えたあたりから、体調も上がってきたので
    ご心配なく。
    今日は早めにあがることができたから、
    たっぷり眠れば、元気になるので。
     
    今日、給料日ということもあって、早速、自分にギフト。
    腕時計を買いました。
    実は僕、腕時計、持ってなかったんです。はい。
    あんまり興味がなかったので。
     
    しかし、ま、うちの店は腕時計をずらりと並べているので
    必然的に知識を身につけたり、眺めたりする時間も増えて、
    『こ…これはっ!』
    と思う逸品に出逢ったので、買いました。
    文字盤がボルドーなんですよ~♪
    僕はボルドー大好きなので。
    ジャケットもボルドー、ネクタイもボルドー、靴もボルドー。
    え?ちとくどい?
     
    ふっ…そう感じるのは…俺の姿を知らないからさ…
     
    なんつて。
     
    ゆるり、ゆるりと上昇していく下克上であります。
     
    もうすぐ夏も終わりです。
    夏らしいこと、しましたか?
    僕はまだです。
    でも、来週、恋人と浴衣を着て銀ブラしてきまーす。
    男はつらいよを見に行くんです^^
    なかなか粋でしょう?(笑)
    寅さんにはかないませんが。
     
    ゆっくりと夏の終わりを感じています。
    夜風はもう秋めいていますね。
     
    では、また。
    August 20

    僕は小説家という夢がある。
    夢があるから、今、こうして生きていると思う。
    全てに対して前向きでいられる。
     
    夢というのは人にとって、とても大切なものなんだと思う。
    生きていくための指針というか軸みたいなものだ。
     
    だが一方で夢のために人は挫折や後悔を味わう。
    夢破れた時に与えられる屈辱、敗北感というのは、
    時に人生のピリオドとなりうる。
     
    そんなリスクを背負い込んで生きているくらいなら
    夢など持たないほうがいいと言う人がいる。
     
    夢のない人生。
    それにどれほどの意義があるのだろうか。
    夢を持たないということは、アイデンティティーの放棄だと思う。
    そして全てのリスクを避ける以上、
    何一つ、得ることはない。
     
    夢は簡単に叶いやしない。
    もちろん中には簡単に叶う程度の夢もあるだろうが、
    そこで得るものは決して多くはない。大きくはない。
     
    あえて困難な道を選ぶ必要はない。
    あえて艱難辛苦を味わえとも思わない。
     
    もし本当に夢を叶えたいのなら
    逆境を楽しめる精神が必要なんだろう。
    そして甘えを捨てること。
    言い訳しないこと。
     
    辛くて
    きつくて
    しんどくて
     
    それでもそんな今が楽しい。
     
    最近の僕はそんな感じです。
     
    あなたは、どうですか?
    それでは、おやすみなさい。
    August 19

    物思い

    日付が変わる頃、僕は大体、最寄り駅から自宅まで
    えっちらおっちら歩いている。
    疲労でへろへろになりながら、小説のプロットを考えたり
    とりとめのないことを考えて歩く。
     
    肉体的にはキツイけど、楽しい仕事だ。
     
    ふと頭に浮かんだこと。
     
    LongKnife
    LondonKnights
    RondoNights
     
    特に意味はないです。

    ご褒美マイセルフ

    きっっっっい労働のあとにはご褒美があるといい。
    だから今日は僕も自分にご褒美。
     
    え?ビールだろうって?
    ちゃいます。
    え?じゃあバーボンかって?
    ノン。わたしお酒飲めないアル。一滴も飲めないアル。
    どうでもいいけど、語尾にアルってつける中国人は本当にいるのだろうか…。
     
    ん?酒じゃないならギャンブルだろうって?
    うんにゃ、あたしゃギャンブル大嫌いです。
    第一、資本がありませんから。
     
    そうかさては風俗だな!
     
    鋭いっ!
    疲れきったこの体には、やっぱり甘いひと時が一番。
    な、わけないでしょう。
    僕に一番、縁遠いものが風俗じゃいっ!
     
    じゃあなんやねん。お前のご褒美は。
     
    買い物。
    買い物っす。
     
    ま、今回は資本がほとんどカラッケツだったので、
    買ったのは
     
    だるまちゃん
     
    (笑)
    何か分からん人はそれでよかとです。
     
    けっこう癒され中。
    あさってはちゃーんとご褒美を買うっすよ。
     
    August 18

    アトランタの夏

    中学3年間、陸上部に所属していた。
    だが顧問が嫌いでほとんど幽霊部員だった。
    転機が訪れたのは3年の春。
    にわか顧問が異動になり、転勤してきた教師が顧問になった。
    この人が熱心ないい教師だった。
    そして俺自身、一度くらいしっかりやりたい、結果を残したい。
    そんな想いもあってうまく歯車がかみ合った。
     
    俺の専門は100m。スプリント競技だ。
    1年の時から速かった同級生は、しっかり3年間、練習していたから
    すでに県大会に出場していた。
    かたや俺は実績なし。
    意地でも作ってやろうと思った。
    塾のある日を除いて、俺は毎日、練習に励んだ。
    反射神経に自信のある俺はスタートの練習に力を入れた。
     
    スプリント競技は前半よりも後半、どれだけ伸びてくるか、
    つまり加速してくるかで速さが決まる。
    ワールドレコードを出した人も
    ゴールドメダリストも後半の伸びがすごい。
    同級生も同じだった。
    前半、50mまでは俺のほうが速い。
    だがそこからグンと加速してくるので、抜かれてしまう。
    俺はもちろん、後半の加速も意識したけれど、
    スタートでどれだけ差がつけられるかというところに重点をおいた。
    極端な話、前半の50mで突き放せれば、追いつけないという考えだ。
    自分の肉体を限界まで追い込んだのは、初めてだった。
    全力で走りきった後、腰が砕けて何度も転んだ。
    それでも走った。走るしか知らなかったから。
     
    俺は特に目立ったところのない子どもだった。
    母がスプリンターだったので、その血をある程度は受け継いでいたようで、普通の人よりかは速いくらいのものだった。
    どうせだったら、多くの人に認知してもらうくらいの結果が残したかった。
    だから俺は小さな大会でもいいから表彰台に立つことを目標にしていた。
    世間がアトランタ五輪で盛り上がっている夏、
    俺は二つの大会にエントリーした。
    区民大会と区大会。
    市大会に出るためには標準記録を超えなければならないのだけど、
    生憎、サボっていたツケで記録が何もない。
    だから実績を出すしかなかった。
     
    区民大会、俺は他の7人を見て、少し勝負を諦めた。
    なぜなら、そこには県大会入賞者と、エースの同級生がいたからだ。
    さらにはライバル校のエースもいた。
    ノーマークの俺が戦うには少々、分が悪い。
     
    しかしエースの同級生は足を痛めていた。
    俺はわずかながら何かを垣間見た。今でも覚えている。
     
    二次コールが終わり、いよいよレーンに入る。
    スタートに全てを注ぐために集中する。
    無音。
    『位置について』
    一瞬、俺の記憶が途切れる。
    次の瞬間、自分の前方を1人走っている奴が見えた。
    1人しかいない。
    気づくと俺は二番手だった。だが隣のレーンにいる奴と競っている。
    ライバル校の奴だ。
    ラスト10m。
    奴の体が俺より体半分、出た。
     
    結果は3位だった。11秒7。
    俺のベストタイムだ。
    ずば抜けて速いわけではないけれど。
    故障していたとはいえ、エースを抑えた。
    そして俺は目標どおり、表彰台に上った。
    A4の賞状をもらった。
     
    だが、俺は悔しかった。
    ラスト10m、何かが足りなかっただけだ。
    勝てた。
    そんな想いがあって、納得がいかなかった。
    それはもちろんサボってきた自分が悪いのだが。
    だが、まだ区大会がある。
    残り10日くらいしかないが、調整する時間はある。まだ終わってはいない。
    俺はエースのアドバイスと顧問の指導を受けて、
    自分が抜かれた原因を突き止めた。
     
    腕だ。
     
    俺はラスト10m、腕が流れていた。
    その結果、足を引き付ける力が出なくなり、抜かれた。
    俺は頭にひたすら『腕』と刻んで区大会に臨んだ。
     
    エースの欠場。
    ここにきてエースは満身創痍だった。
    秋に行われる市大会などに備えて、この大会は棄権することになった。
    従って、急遽、俺が頼みの綱になった。
    区大会はタイムレースだ。
    16人がタイムで競い合う。
    が、実質的にレースを決めるのは俺と先日、俺を抜いた奴だった。
     
    「今度は俺が抜き返してやる」
     
    今で言うリベンジを俺は心に誓った。
     
    最後までエースは俺に付き添ってくれた。
    さらにはスパイクを貸してくれた。
    学校の名を背負うということが、それなりに大変なんだということを
    俺は少しだけ理解できた気がした。
     
    『腕だよ、腕。』
    『うん、腕、だね。』
     
    最初の8人がスタートする。
    俺は4レーンに入った。
    すぐ隣がライバルだ。
     
    「今度は抜かせない」
     
    『位置について』
     
    俺はまたもライバルと並んでいた。
    残り30m辺りで、少しライバルが前に出た。
     
    『こなくそっ!』
     
    一瞬、視界に陸上部の仲間が見えた。
    こんな俺に大声援を送ってくれている。
     
    『同じとこで抜かれてたまるかっ!』
     
    ラスト10m、俺の体が前に出た。
    そのままゴール。
     
    結果は11秒8で一位だった。
     
    エースのアドバイスとスパイクのおかげだと思っている。
    だが最後のスパートは俺自身の力だ。
    日本中を見渡せば、大した記録ではないだろうけど
    区で一位というのは、なかなか照れくさいものだった。
     
    そして俺は表彰台ではなく、9月、始業式の舞台で表彰された。
    正直、照れくさかったせいで記憶にはないけれど。
     
    布袋寅泰が閉会式でパフォーマンスしたあのアトランタの夏。
    俺は人生でたった一度だけ、スポーツに打ち込んでいた。
     
    オリンピックになると、あの時の清々しさと苦さが蘇ってくる。
     
    そんな下克上であります。
    August 15

    終戦記念日

    僕の父の祖父。
    つまり僕のひいおじいさんは
    太平洋戦争で落命した。
    確か、南方戦線だったと思う。
    33歳とか、そのくらいの年だったと聞いている。
    祖父はイギリス人将校の世話をしていたらしい。
    とてもいい人で、別れの際に指輪をくれたそうだ。
    残念ながらこの話は祖父の口からは聞くことができなかった。
    僕がそういうことに関心を持つ前、13年前の9月1日、交通事故に遭い、70歳で他界してしまった。
     
    母方の祖父は開戦当時、中国にいたのもあり、スパイのようなことをやっていた。
    その後、無事に戦乱を生き抜いて、今も元気に宮崎で暮らしている。今年で88歳になる。
     
    戦乱をくぐり抜けた人の血を受け継いで僕はここにいる。
    親父世代が日本をここまで建て直してくれたので
    割と好き放題、やっている。
     
    だから
    感謝と、追悼の想いを込めて
    今日、一日を過ごします。
     
    アメリカがまた余計なことに首を突っ込もうとしている。
    正義という名の横暴にいつ、気づくのだろう。
    冷戦終結後もNATOなんてものがあるからいけないんだ。
     
    なんて愚かなんだろうか。
     
    鎮魂の音楽を奏でましょう。
    それが僕なりの、終戦記念日。
     

    一途バカの日常(ゆる~いVer)

    まずは仕事の疲れで寝付けないため、
    寝るのが大体、午前3時ごろ。
    目が覚めるまで寝ている。
    目覚ましはかけず、ケータイもマナーにして、泥のように眠る。
    大体、昼過ぎに目が覚める(たまに夕方だったりする…)
    むにゃむにゃしながら朝刊を隅々までさーっと読む。
    むにゃむにゃしながら朝飯兼昼飯をチンして食べる。(大体、冷凍食品)
    血糖値が上がってきた頃、一服して、スケジュールを立てる。
    プラン1 うだうだして過ごす。
    プラン2 ギターを弾く
    プラン3 小説執筆
    以上、3つの選択肢のみ存在しているので、気分で選ぶ。(外出という概念はない…)
     
    プラン1のケース
    とりあえずCDをかける。
    CDは気分次第。クラシックのインストからハードコアまで、直感で選ぶ。
    横になりながら音楽に身をゆだねる。
    時々、感傷的になったり、昔の恋を思い出したりする。
    そんな自分に嫌気がさしてくると、プラン1終了。
    うだうだして一日が終わることもしばしば。
    仕事のことはほとんど考えない…つもりでいても考えてしまう。
    なので、DVDで映画を見たりして気持ちをリラックスさせたりする。
     
    プラン2のケース
    日ごろの鬱憤、抑圧された感情などを爆発させるために
    窓を閉めて、カーテンも下ろす。
    暗くなった部屋にアンプとエフェクターの光だけが煌々と点っている。
    ブーンとアンプの振動音だけが部屋に響く。
    ギターのヴォリュームを上げたら、あとはひたすら体力と気力が続く限り弾き続ける。
    17の頃からと同じ光景が広がる。
    ある時は武道館、ある時は横浜アリーナ。
    ある時は、小さなBar。
    自分がそこに立っていると思いながら弾きまくる。
    その姿はまるで世界を飛び回るギタリスト。(あくまで心象風景の話です)
    そして全てをやり終えた時の姿はまるでホセ・メンドーサと戦ったジョーのよう。(ただの疲労なんすけどね)
    疲れがとれたところでローディーもボウヤもいないので、
    ちゃっちゃと自分で片付ける。
     
    プラン3のケース
    PCを開いて、じっとモニターとにらめっこ。
    『47』は内容が内容なので、陸上自衛隊のHPなどを閲覧してみたり、
    Wikiで銃器や装備を調べたりも(資料代も馬鹿にならないので)
    あとはひたすらタケルならどうするか、ヤマトならなんと言うか、クサナギならこうするとか考える。
    3人が動き出さない時は、他の部分を描くようにしてみたりする。
    スケールがデカイので、できるだけ矛盾が起きないように、それでいて退屈にならないように心がける。
    あくまでフィクションであるということを最大限に活用する。
    と、書いてはみたけれど、実際は四苦八苦。
    気がつくとマインスイーパーをやっていたりする(爆)
     
    と、大体、休日はゆる~い感じで過ごしています。
    男独りの休日なんざこんなもんです。
    僕は超出不精なので。
    タバコは買い置きですし。
    たまーに散歩するくらいだけど、今の時期はまず、出ない。
    かといってエアコンが好きではないので、クソ暑い部屋でぼーけーっとしてるわけです。
     
    カラオケ行きてーなー…
    プールに行きてーなー…
     
    しばらく禁欲生活をせざるを得ない日々。
    ま、しゃあないやねー。
     
    顔で笑って腹で泣くーって寅さんも歌ってるし。
     
    あ、『男はつらいよ』が猛烈に見たくなったなぁ。
     
    という感じで、ぽっこぽっこ色ーんなことが浮かんでは消えしてます。
     
    はい、誰も知りたくも何ともない一途バカの日常でした。おわり。
    August 14

    一途バカの日常(BusyBusyVer)

    7時起床。
    寝ぼけ眼で朝食を食べてから
    ふがふが言いながら歯磨きをして顔を洗う。
    寝坊しても髪の毛はしっかりと立てる(ここ大事)
    9時前に職場入り。
    開店前の掃除やら何やらをして、10時から開店。
    ここからお昼の休憩を除いて
    レジ打って接客して品出ししてPOP書いて発注して
    気がつくと終電間際。
    帰ってくるのは大体、0時過ぎ。
    大急ぎで夕食を食べてお風呂に入って
    風呂上りに筋トレとストレッチをする。
    もう一回シャワーを浴びたくなるような汗をかく。
    疲れが全く取れないまま寝る。
     
    なぁんにもやりたいことはできません。
    PC開く時間もなかったりします。
    今日も本当はこんなことしてる時間はないのですが、
    こんなことでもちょっと落ち着くので。
     
    では、今度はゆるり休日にお逢いしましょう。
     
    August 13

    流星

    天から想いが降ってくる
    あなたに届けと真っ赤に燃えて
    夜空にすうっと一閃
    遺してきたものへ
     
    もう一度安らぎを
    もう一度愛しさを
     
    伝えるために降ってくる
     
    もう一度戒めを
    もう一度悲しみを
     
    忘れてほしくないから降ってくる
     
    それはまるで天が流すひとすじの涙
    頬をすっとつたう涙
    ありとあらゆる想いのこもった涙
     
    それを見上げる僕らに
    その想いは伝わっているだろうか
     
    僕らはお祭り騒ぎに浮かれて
    見るべきものから目をいつも以上に逸らしている
     
    この国の夏
    楽しみの裏側に隠れがちな悲しみを
    流星は伝えに降ってくる
     
    そして悲しみに暮れている人に
    希望と笑顔を
    与えて天に戻っていく
    悲しみを食らい尽くして
     
    だから僕らは流星を見なくちゃいけない気がする
     
     
    August 12

    お手軽

    僕が働いているのは書店。
    とはいえ、扱っている品物が書籍より雑貨のほうが多いんだけれど。
    だからレジに立っていると色んなものが垣間見えてくる。
    僕は小説家を志しているから、やはりどういう本が売れるかというのは、気になってしまう。
    ハイパーぶっ飛び小説からく~だらない駄本まで色々と売れていく中、
    「それ、読んでも役に立たないと思う」と
    つい思ってしまう書籍の類もある。
     
    例えば、SEXのコツがイラストつきで書いてある本。
    …AV男優にでもなりたいのだろうか…?
    こういう本を読む暇があったら、大前提である心の通じ合いとかそういうことを自分で考えなさいよと思ってしまう。
    SEXに上手い、下手なんてものは存在しなくて、
    本当に必要なのは、つまるところ相手をどれだけ愛しているかということだ。
    最大の愛情表現を本に頼ってどうするのだろうか。
    もし、「SEXが下手だからフラれた」というのであれば、原因はそこではなくて、
    もっと手前の段階だと思うな。おじさんは。
    ま、女性ファッション誌も毎年、特集を組んでるくらいだから、
    今の若い世代というのは、僕らの世代に比べると自分で考える能力が下がっているんだろうなぁ。
    もしくは考えすぎて行動できなくなっているかのどちらかなんだろうな。
    理屈じゃないと思うよ、おじさんは。
     
    そして僕が最も役に立たないと思う書籍は『○○型の説明書』という
    血液型で性格を解き明かしている(やーたぶん解き明かせてないよ)シリーズである。
    このコーナー、いつも立ち読みの人が仰山いるけど、立ち読みでいいじゃんと思う。
    が、買っていく人もけっこういる。
    なんというか、人間性というのは血液型ひとつで括ることができるほど簡単なものではない。
    というか、血液型なんてものは当てにならない。
    血液型で性格が決まるほど、人間は単純ではないし、簡単なものじゃないから。
    それこそ自分の性格なんていうものは自分をしっかり見つめて、自分と対峙する事でわかってくる。
    そしてコミュニケーションをとることだ。
    僕は大抵、どこの職場に行っても「A型」と言われる。
    が、僕は両親そろってB型。つまりB型のサラブレッドみたいなもんである。
    それは僕自身が自覚しているし、血液型のせいなんかにしたもらいたくないという思いから
    社会人としてどうあるべきかを自分なりに考察して、行動して、結果としてA型のように見えるということであって
    プライベートに関しては、マイペースなのでそういうことは言われない。
    これは僕の性格であって、血液型とは全く関係ない。
    要するに血液型なんてものは医療的なもの以外、役に立たないのである。
     
    自分がどうして嫌われるか。
    血液型じゃなく、それはあなたの人間性の問題である。
    外見でもなく、血液型でもなく、内面性の問題である。
    逆に好かれている人も血液型ではなく、人間性の問題だ。
    本当に誰からも好かれている人なんていうのは、存在しないと思ったほうがいいし、
    生きていく上で、ある程度、人から好かれたり嫌われたりというのはつき物だ。
    僕自身、あまり好かれるほうではないけれど、それは好かれる努力をしていないし、
    そこまでして好かれたいと思わないからだ。
    人に好かれようとすると、どうしても自分を演じなければならなくなってくる。
    演じていればいるだけ、余計に疲れる。
    だから僕は自分を演じない。
    これは僕自身が自分で考え抜いて導き出した答えであって、
    1冊の本から得られるような容易いものではない。
     
    無論、買うなとは言わない。
    案外、そのお手軽な1冊から人生がガラリと変わることだってあるかもしれない。
    だが所詮はお手軽な本である。
    微々たる変化しかもたらさないと思う。
     
    世の中にはもっと劇的に人生観が変わる本が山ほどある。
    ただ、それを読む前に自分自身を一度、しっかりと見つめて、自分というものを把握しておいていいんじゃないかなーと
    おじさんは思う。
    男性には三島由紀夫の『若きサムライのために』を薦める。
    背筋がしゃきーんとして身長が2センチくらい伸びること間違いなし。
    女性には…
    悪いな、生憎、僕は男だから貴女に薦める本が見当たらない。
    小池真理子は読んでおいたほうがいいと思うな。おじさんは。
     
    ま、時々、無責任なんだ。僕は。

    御無沙汰御免

    世間はすっかり五輪モード。
    テレビを見る時間がない僕にはなんのこっちゃよくわかりませんが。
    戦争が起きているのは知ってます。
    かつて古代オリンピック時代は、オリンピア祭典期間中は
    一切の争いを禁止していましたが、
    今の時代、それができないとは。
    クーベルタンも嘆いていることでしょう。
     
    さて、日本はすっかりお盆ですね。
    といっても働きっぱなしの僕にはなんのこっちゃ関係ありませんが。
    罰当たりもいいとこです。まったく。
     
    夏という季節は、他の季節に比べて色んな感情がわーっと飛び交っている気がします。
    良くも悪くもなんかしなきゃーみたいな感じになってますね。
    でもそれが漢字ドリルだったりするとゲロゲロな感じになるのは、みんな同じだろうなぁ。
    それがひと夏の恋だったりするとメラメラな感じになるのも、みんな同じだろうなぁ。
    クリスマスまで続く恋だといいですなぁ(若干、上から目線)
     
    そういうお前は何をしてるのか?
    仕事。
    やー、夏らしいこと、まったくできませんや。
    貧乏、暇ナシとはよく言ったもんです。
    全く暇ナシ。
    文無し暇無し
    なしっ!
     
    …梨が食べたいな…。
     
    今日は15時間くらい働いていたのでボロボロのメロメロでクッタクタ。
    頭もボーケーっとしてます(っていうか仕事中、立ちくらみするし)
    47ががつーんと行き詰ってます。
    打開せねば…
     
    ま、五輪に夢中になるもよし
    きな臭い世界情勢に目を配るもよし
    くたばりかけてる政府に見切りをつけるもよし
    男同士の友情をバカやって深めるもよし
    色恋沙汰に溺れるもよし
     
    なぜなら、夏だから(なんでもありかい、夏は)
     
    僕は…仕事に溺れそうだ…ゴボゴボ…ブクブク…
    August 04

    さよならなのだ。

    赤塚不二夫さんが亡くなった。
    最後は愛する前妻を追いかけていってしまった。
    赤塚さんらしい最後だと思う。
     
    僕は天才バカボンのぶっ飛んだ笑いも好きだけど、
    一番、好きなのはもーれつア太郎。
    あのちょっと人情ものな笑いが好きだ。
     
    レッツラゴンやギャグゲリラなどのシュールな笑いがあって
    今のギャグ、漫才などがあると思っている。
     
    湿っぽくなるのはなんだか嫌なので、
    今夜はバカボンを読んで寝よう。
     
    これでおしまいなのだ。
    これでいいのだ。
     
    天才バカボン、最終回。
    最後のパパの言葉である。
    August 02

    風流

    ただいま連勤中。
    なかなかPCを開いてもゆっくりと言葉を紡ぐことができなかった。
    そして書こうと思っていたことも忘れ(汁)
    僕は何を書こうとしていたのだっけ?誰か知りませんか?
     
    昨日、横浜で花火大会があった。
    てっきり僕は今日だと思っていたので
    仕事をしながら「やけに浴衣姿の人が多いなぁ」などと思っていたのだけど
    まさかそれが花火大会のせいだとは。
    行かないから何にも調べてなくて、ちょっと驚いた。
    そして偶然、僕は早番。
    生憎、恋人は仕事だから見ることができない。
    かといって声をかければ人が集まるような性格でもない。
    といって親友を呼び出すほどのことでもない。
    というわけで、1人で見てきました。
     
    横浜に住んで20年以上。
    会場に行かなくても見える場所をたくさん知ってる僕ですが、
    狙っていた穴場からなんと見えないことに気づき、愕然。
    乱立するマンション、そして建設中の日産本社ビルのせいで、
    見えるのは全て壁。
    若干、悲しい気持ちになりつつ(だってとっておきの場所が奪われちったんだもーん。カルロスに。)
    時間もあるし、えっちら歩いて会場近くまで。
    幸い、風がそれなりに吹いているので暑さは大して気にならず
    慣れない浴衣でちんたら歩かざるを得ない人たちをさくさく通り抜けて、
    ちょっと手前で立ち見。
    サイダー片手に一服して、始まるのを待つ。(ビールだったらサマになるんだろーな)
    心地の良い潮風が一日の労働を癒してくれる。
    目の前を屋形船が何艘も横切っていく。
    海から見る花火というのも、なかなかいいのだろうなと思うけど
    僕は生憎、船酔いするのでたぶん、無理。
    陸から見るのが一番。うん。
    高層ホテルや高層マンションで空調を効かせて、花火を見下ろすなんてもってのほか。
    浴衣をまとい、扇子で扇ぎながら一瞬、一瞬咲き乱れる華を仰ぎ見るのがよい。
    そんなことを思いながら待っていると「ドーン」という音と共に一発目の花火があがった。
    インターコンチ○ンタルホテルが思い切り邪魔で見えない…。
    場所のチョイスに失敗。
    が、動くのも面倒だし、まぁここで連れでもいれば場所を変えようと移動するんだろうけど
    1人である。お一人様である。
    しかもちょっと覗きにきただけなので、そのまま柵に寄りかかったまま、花火を眺めた。
     
    去年は横須賀の在日米軍基地から見たなぁ…と花火を見て思い出した。
    ちなみに横須賀は今日。
    今日も浴衣姿をちらりほらりと見かけました。
    おかげで僕の帰り道は花火大会へ向かう人たちですんごく混み合ってました。
    閑話休題
     
    インターコンチ○ンタルというのは半月型をしてる。
    何でもヨットの帆をイメージしているのだとか。
    日本人なら誰もが「スイカ」をイメージしちゃう、あれである。
    このスイカホテルのおかげで、おもしろいことに花火も半月型になってしまう。
    これはこれで悪くない。
    いつもはすぐ近くまで行くのでわからなかったけれど、
    この辺は高層ビルだらけのせいで、音が乱反射してしまうことも、昨日、気づいた。
    さながらアリーナ級のライヴでドラムをめった打ちしているような音。
    周りの人たちは文句を言いながら場所を変えたり、
    中にはスイカホテル潰せーなどという恐ろしいことを呟く人もいたり。
     
    でもこうして花火をのんびり眺められること自体が、幸せだなぁと思う。
    それが半月型であろうと、見えなかろうと、
    花火大会を開催して、そこにひょいと行ける環境。
    それ自体が、恵まれてる、幸せなこと。
    1人なのでそんなことを思いながら空を見上げていた。
     
    幸いにも一番、大きいサイズの花火は綺麗に見ることができた。
    昔に比べて色んな色が増えたなぁと思う。
    スマイルマークや蝶、土星などもはや定番。
    横浜では猫、☆、ハートなどが上がる。
    「わぁー」と思っても、1人だから口に出せない悲しさ。はは。
     
    ま、こうして物思いに耽りながら見上げる1人花火ってのもなかなか風流じゃあないですかい?
    誰も行く人がいないなんて自分に言い訳しないで
    1人で眺めるのもいいと思うなぁ、僕は。
     
    混雑を避けるのと、仕事の疲れもあって、少し早めに切り上げたけれど、
    夏を実感することができて、よかったな。
     
    月曜まで仕事。
    また担当が増える予感。
    期待されていることが純粋に嬉しい僕である。
     
    だから小説も期待してほしい僕である。
    おあとがよろしいようで…
     
    おまけ
    ケータイからなのと周囲のビルの明るさで非常に見えづらいですが、これもファンサービス(自分で言うなよ)
    200808011937001200808011939001
    August 01

    馬車馬

    忙しい。
    っとに忙しい。
     
    今日、店長と話をして異動はしばらくないとのこと。
    横浜で切磋琢磨いたします。
     
    遅れに遅れている『47』の更新ですが
    ちっとずつ書いていますので、
    どうか温かい目で、優しい目で、長ーーい目で
    見守ってください(本当にすいません)
     
    それではいよいよ8月。
    盂蘭盆会で帰省される方、
    旅行される方、
    夏だから冒険される方、
    僕と同じで仕事に追われる方、
     
    体調にはくれぐれも気をつけて。
     
    そして何でもいいので思い出を作ることができるといいなと祈っております。
     
    ではこれにて御免。
    シュワッチ!